日本酒
2008年06月15日
父の日に、能登輪島の伝統工芸品と日本酒焼酎セット
今日は父の日ですね。
「あっ!どうしよう今日だった!」と、思われた方も大丈夫。
心が広いお父さんはわかってくれるはず。
「ちょっと遅れちゃったけどごめんね。いつもありがとう!」メッセージを入れてあげると気持ちは伝わります。
当店では能登のお酒&工芸品のセットで企画してみました。こちらから。
もちろん、お好きなお酒、ワイン、焼酎なども簡単なラッピングをしてメッセージをおつけすることができます。
実店舗では、「何にしようかな〜」と、お酒の前で色々考えておられるお客さんがけっこう来店された(母の日よりも多いので嬉しい(^^♪)
お父様の好みをお聞きしてマダムは対応していた。
どのようなお酒を選ばれるにしろ「どれがいいかしら?喜んでくれるかな?」と想いながら選んでいるその思いは必ず伝わると思う。
当店の出来ることは、お品選びとラッピング。メッセージは気合の入った(笑)おけいの母晶子作。
スタッフ一同、真心込めてさせていただきます。
2008年05月20日
2008年05月07日
末廣酒造「花おぼろ」発売
「末廣 花おぼろ」を造っている中島酒造さんは石川県輪島市(能登半島)にあり、昨年3月の能登半島地震の時に蔵が全壊しました。
今年の2月にお訪ねしたときには、まだ蔵の再建中でしたが、3月末に完成し、4月より仕込が開始されました。
色々ありましたが、ようやく「花おぼろ」にあの愛らしい薄紅色が、出てきております。
関係者一同 ホッ!良かった!よかった。
4月末完成。
5月2日瓶詰め開始。
5月3日順次出荷。
何分瓶詰め作業にも手間がかかるため少しずつの出荷になりました。
ご注文いただいている皆様方にご迷惑をおかけしておりますが、当店もご予約の順番どおり出荷させていただいております。
まだまだ入荷してまいりますので、どしどしご予約いただきたくお願い申し上げます。
花おぼろは、
日本でも数少ない赤い色素を出す、酵母菌を使った桃色のにごり酒です。
アルコール度数は8%程度。
かろやかで、少々甘酸っぱいカクテル感覚の日本酒です。
今年の花おぼろは、ことのほか紅色も濃く、上品で綺麗な桃色に仕上がっております。
デザートワイン(食後酒)として、冷たく冷やして果物や、焼き菓子(フルーツタルト)と組み合わせていただいても美味しいと思いますし、休日のブランチのテーブルにのせていただくのも一興かと思います。
<花おぼろ発送について>
昨年と違い、発売の時期は初夏となりましたので、
生々の「花おぼろ」といたしましては、お買い上げいただいてご自宅の冷蔵庫に収まるまでの道中の温度変化が一番心配。
クール便にて発送いたします。
お手もとに届きましたら即、冷蔵庫にお入れくださいませ。
現在予約受付中!どしどしご注文くださいませ。
ご予約いただいた方には、発送日等詳細をメールにてご案内します。
2008年04月24日
母の日のギフトに「花おぼろ&一輪挿し(輪島塗)ギフトセット」
「能登はやさしさ土までも、母はやさしやどこまでも」
手仕事のあたたかみと伝統工芸の気品とが魅力の輪島塗の一輪挿し。
決して華やかでゴージャスではありません。でもこの落ち着いた気品がたまりません。
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全て手仕事、全工程124もの作業は、実に地味で、根気のいること。
まるでお母さん、あなたの生き方のようです。
そんな『輪島塗の一輪挿し』と輪島生まれのやさしいやさしい『花おぼろ』
香りで、色合いで、口あたりで、きっと気に入ってくれるはず。
箱を開けたときに子供のように喜ぶあなたの笑顔がみたいから。
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「花おぼろ」は予約商品です。5月連休明けにはお届けできます。
花おぼろ&一輪挿し(輪島塗)ギフトセットの詳細はこちらから
ご予約いただいた方には、入荷日がわかり次第メールにてご案内しますのでご安心下さい
2008年03月01日
酒蔵巡り「輪島編」
毎年恒例、西田酒店主催の「早春の酒蔵巡りツアー」
今年の訪問先は能登半島地震からの復興が急がれる輪島(白藤酒造・清水酒造・中島酒造)
全壊した蔵を再建・再建途上、何もかも例年とはことなるなかでの仕込みを開始した蔵元さんがたちが快く受け入れてくださったそうな。

少し寒い日だったようで皆さん凍えているけれど楽しそう!
留守番部隊のおけいは羨ましい限り。でもお土産にいただいた白藤酒造さんの「にごり酒」と「カツオとホヤの塩辛」をいただいたので許しちゃお〜(笑)
当店長男は蔵巡りのレポートをまだまとめておりませぬが頑張るそうで(苦笑)その先に参加者のMさんが、ブログに掲載してくださった。
2月25日付け その1 その2 その3 とあります。ありがとうございます!
Mさんのブログはコチラです!
2007年12月16日
手取川 干支ボトル(子) 大吟醸本流350ml
金曜日、土曜日と年内最後のお休みをいただき2日間ゆっくりしてまして久しぶりの更新です。
今年も残すところ2週間。わぁ〜どうしましょう!(汗)計画を立てて年末を乗り切らないと!
今日は来年の干支(子)ボトル「手取川 大吟醸本流 350ml」の紹介
お正月おけいのうちでは、このお酒で乾杯する。
おめでたい干支ボトル(実はおけい来年、年女なの)
飲みきりタイプ350mlなので普段お酒をあまり召し上がらない方でもお正月にちょっと欲しいわ〜というときにピッタンコ。
少量だけどとっても上質。
注ぐときに「トク!トク!トク!(特・得・徳)」と、音がして何とも幸せな気分になる。
そしておせち料理をいただく・・・
あ〜たまらない!早くこいこいお正月だわ〜〜〜。
「手取川 干支ボトル(子) 大吟醸本流350ml.」の詳しい情報はコチラから。
2007年11月25日
マダム櫻子、限定手取川販売に説明会と懇親会に参加
昨日、限定手取川販売にあたっての説明会が行われるとのことで、マダム櫻子は吉田酒造さんへ。デジカメを持っていったのだが、どちらかというとメカオンチのマダム。うまく撮れるかおけいはちょっと不安だったが、うまく撮れていたのでほっ。
以下マダムのコメント
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|---|---|
| パストライザーの過熱工程。70度の熱水シャワーの下を通って加熱される。 | 加熱の後、70度のものを30度に急速冷却のブースに向かうところ。 |
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| これより30度冷却開始。潜り抜けたらラベル貼り。右の写真のラインの奥の方で、ぺったんこぺったんこと自動的に表も裏も貼られる。あら理屈なぁ~と感激した。(マダムは、こんな劇的変化のある作業をとても喜ぶのよね(笑)) |
全ての工程が終わって、ケースに収めるのは、全て手動であった。いっぱいになったケースを積み重ねるのも手動であった。
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以前の火入れの場合どうしても70度のものを30度にもってくるのには時間がかかり(2~3日はかかったそう)しかも、熱処理後のビンを素手で触ることなどもできなかったそうで、風味の問題を考えた場合今の機械の70度から30度にわずか数分の工程でおさまるのは素晴らしいことだと思う。 このパストライザー導入により、手取川の飲み口のキレの良さ、品の良さがますます冴え渡り、持続も長いと思う。 ただし、ビンの再利用ということを考えた場合とてもリスクが高い。なぜならばガラスを熱湯から急速冷却すれば破損の危険が隣り合わせ。そこらへんも聞いてみると新品のビンが必要条件で最大譲歩して点検済みの一回のみの再利用。隠れた傷や亀裂が合った場合パキ~~ン!危険性が高いなーと、思った。 | |
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| 自動洗米機で処理され、明日蒸し器に入るお米の団体。 | 麹室の中の一日目の麹。「おこわ」みたいな。食べてないので何ともいえないけれど見た目もちもち感。何重にもくるまれた中で麹菌が繁殖するよう温度を保たれている。 |
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ツキハゼ麹。 |
手取川の山廃純米のもろみ。 お酒は生きている。正しく出来たて。すごく濃厚で、お米のヨーグルトの強烈リッチなお酒です。酸が強いので、こればかり飲んでいると歯が解けてくると思うが、一度は体験させてあげたい味わい。 |
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| 吉田蔵の麹室。 吉田酒造には三箇所麹室があり、酒質によって使い分けておいでる。どの部屋も清潔第一!私は新生児室をついつい思い出してしまう。 |
安吉町に唯一ある料理屋さん(笑)の2F.おかみは隆一さんの小学校の同級生。そこで杜氏さんたちとの懇親会。料理も美味しく、新しい吉田蔵の純米大吟や純米吟醸をがばがばいただきました。先週病院の検査が終わっててよかったぁ〜〜。 |
吉田蔵の純米大吟・純米吟醸の酒質の素晴らしさの要因として、山田錦を使いそのお米も生産者の顔が見える形で、充分吟味をしていることが1つ。
自動洗米機を導入したことにより、従来よりも米糠が、しっかり落ち、酒質に綺麗な酸味とキレが今まで以上に出てきていると思う。
また、使用酵母も金沢酵母にこだわり、米本来の旨味と香りを重視し、華やかで、強すぎる吟醸香よりも幾分抑え気味に大人しい香りにこだわっている。
そして、お酒の瓶詰めのときにパストライザーを導入した事により、火入れ後に風味がそこなわれないように改めた点。そのパストライザーなるものが、吉田さんの酒質の説明の文章による急速加熱急速冷却の言葉から来るイメージと理解が、現物を見てはっきりくっきりわかりました。
酒造りの最初と最後にハイテクを導入しながら従来の造りの大事な勘所は、杜氏さんの掌(たなごころ)にあり、この杜氏さんがまた酒造りが大好きで、正直で、大らかで、社長の隆一さんの誠実さとあいまって何ともいえないほのぼのとした穏やかな空気が醸されるのです。ものづくりにとって一番大事なのは、係わる人々の和。その事を痛切に感じたひと時でした。
以上マダム櫻子でした。
2007年10月24日
手取川 純米大吟醸 吉田蔵
先日に引き続き、手取川さんのお酒の紹介。今日は大吟醸。
箱入りで贈答品にも大変喜ばれるお酒だと思う。
手取川 純米大吟醸 吉田蔵マダム櫻子より一言。
最高の酒米として有名な兵庫県三木市の山田錦を65%削り取り、残るわずか35%のお米の‘しん’にて醸された最高に贅沢な純米大吟醸です。
ほどよく香りたつ清楚で、気品溢れる吟醸香と、瓶火入れ(冷酒を瓶詰め後、ビンごと加温し、熱殺菌。お酒を熱殺菌した後ビン詰する方法より、風味がより生きてくる)
低温熟成により穏やかで、たおやかで、とても滑らか。
風情あるお酒となりました。
とのこと。
お〜〜興味あるお酒手取川 純米大吟醸 吉田蔵だわ。
2007年10月22日
手取川 純米吟醸 吉田蔵
吉田酒造さんより、石川県でも取扱店が限られているお酒を入荷した。
マダムは、
穏やかで、上品な香りが特徴の自社培養金沢系酵母と*急冷火入れ、そして低温熟成。
この三つの特徴ある仕込で、味わい深く、旨味がのった飲みあきしない香り、味、ともにバランスのとれたお酒となりました。
*従来は、熱殺菌した熱酒をタンクに貯蔵のち水シャワーでタンクごと冷却。5時間ほど要したのに対し、急冷火入れは、熱酒を熱交換プレートにて急速冷却、所要時間は、約1分。こののちタンクにて貯蔵。とてもとても酒質を若く保てます。
と、手取川 純米吟醸 吉田蔵のコメントをしている。
720mlはお値段もお手頃1575円。1.8Lのお値段は、3150円
ひやおろしも終わったことだし、是非とも飲んでみたいお酒である。
手取川 純米吟醸 吉田蔵の詳細はこちらから。
ご購入は、720mlはこちらから
2007年09月29日
竹葉 純米ひやおろし 720ml
昨日から秋の気配が感じられるようになった。日中は暑い日もあるけれど夜は「寒い!」って言葉も出るようになってきたなぁ~。
ということで、毎年飲もうと思って飲み損ねてしまっていた「ひやおろし」を早速購入。
どれにしようか悩んだ末「竹葉 純米ひやおろし」に。昨夜は獲りたてのカマスをいただいた。マダムが開いてくれてあったのでフライにと思ったが、時間がなくてムニエル風に・・・
新鮮なカマスとひやおろしで・・・至福の時。
竹葉のひやおろしは、まったりとして後味すっきり!酒質が十分に熟し、最も良い飲み頃だった。おかずがなくてもどんどん飲めちゃった。
ひやおろしのファンになってしまったおけい。こんなお酒を今まで知らなかったなんて損した気分。秋風が吹く頃に飲むと最高でしたわ♪
ご購入はこちらから
2007年09月08日
石川のひやおろし
石川のひやおろし、今年は県下一斉に明日9月9日から発売されます。今日はその中の6種類を載せました。
お問い合わせ、お申し込みは、インターネット(商品名をクリックしてくださると詳細&注文画面になります)メールinfo@yumewine.comもしくは、西田酒店(0767−52−0258)までお電話くださいませ。
2007年09月07日
2007年08月23日
日本酒の種類
おけいが子供の頃、日本酒は特級酒、一級酒、二級酒とランク付けされていた。
戦前は、一級酒、二級酒だけっだとか。精米機が改良されて25%精米が出来るようになり、特級酒が出来た。これは画期的なことだそうな。
昔は、「お酒くだいね(ください)」と、お客様が来られたら「一級ですか?二級ですか?」と、尋ねていた。
お酒専用の袋(写真)があって、これに入れて配達したり、お客さんが持ってこられたりしていた。
先日、このお酒の袋を持ってお買い物に来られたお客さんがいらして懐かしくて写真を撮らせてもらった。
西田酒店では使い込んでしまって残念ながら今はない。
現在は一級酒、二級酒というランク付けはなくなり、本醸造、純米酒、吟醸酒となり、精米歩合、酒米の種類で名前も違ってきている。
酒蔵によって呼び名も違うので、おけいの頭は混乱することがある。
しっかり勉強しなければ・・・
2007年07月23日
「つきのや」さんで手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒を
先日七尾市に住むある仲間たちと、居酒屋‘つきのや’(七尾市大手町 通称リボン通りにあるお店)で「暑気払い」をした。
新鮮な魚で造られたお刺身にみんな感動!
最初は生ビールで盛り上がっていた10人の仲間達だったが、「これは日本酒や!」ということで、最初に4合瓶1本、次に1升瓶1本空け、更に5合追加。
日本酒だけで2升近くも飲んでしまったのだ。
そりゃ〜おいしいお酒だったもの。2回目に頼んだ1升瓶のお酒はなんと「手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒」だったのだ。
おけいは今年の金賞受賞酒はまだ口にしていなかったので、「やった!」
マダムのコメントどおり、味わい深く上品で余韻の長いお酒だった。
おけいは、甘くも辛くもない旨味があるお酒だなと思った。
上品でぐいぐいと引き込まれていく・・・あまり冷を飲まないおけいも「これだったらいける!」と、まあ皆と話しながら一緒になって飲んでしまった。
こんな時季なのに、マスター特製のタレで食べる鍋がこれまた美味しくて更にお酒が進む。
いや〜本当に「手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒」はおいしゅうございました。
さあ、暑い夏に向かって頑張らな!(七尾弁)
2007年07月03日
能登のうみ 発売
昨日松波酒造大江山若女将の聖子ちゃんが西田酒店へ営業に来られた。
その名は「能登のうみ」「のと珠姫 ノトマメヒメ」の企画商品(能登の物産展である「能登大納言小豆」を使ったお菓子を企画し、全国に能登をPRしようと活動している女性中心のグループ)

この「能登のうみ」が出来上がるまでの思いを熱く語っていった。頑張っている能登の皆さんの思いを代表して語る聖子ちゃん。おけいは聞きほれてしまいました。
売れるといいなぁ〜詳しくはこちら「能登のうみ」 松波酒造大江山若女将聖子ちゃんのコメントあり。


日本酒を2本、珠洲産天然ワカメをつけて風呂敷包みにしてある。
お酒は能都町・松波酒造の純米酒「能登内浦の酒 和海うみ」と、
輪島市・中島酒造の本醸造酒「能登外浦の酒 男海うみ」
どちらも冷酒でも燗でもOK!燗はぬる燗がおいしいかも。

ラベルを合わせると<能登半島>
とても綺麗に描かれている。
デザインは珠洲市の丹保聖山さん、書体は能都町の宮下珠月さん。
すべて能登の人の手で作られている。
風呂敷は一般流通価格が1500円もするものとか。環境問題にも考慮し繰り返し使える風呂敷は今まさに注目アイテム。
贈答品に最適!「能登のうみ」
税込み3150円
↓宣伝用パンフレットに詳しく書かれているのでご覧ください↓↓
能登半島がんばってます!!!
2007年06月07日
手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒 入荷
本日「手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒」1.8L、720mlが、入荷。
(有)西田酒店でも人気のあるお酒。手取川さんは19年度も見事に受賞されたのだ。
社長の吉田隆一さんのブログで受賞された心境が書かれているが、今年の受賞は特に嬉しかったとか。


一生懸命造られたお酒を、私たち酒販店は販売させてもらっている。杜氏さん、酒造さんの思いをお客様に伝えられるだろうか?
西田酒店でお仕事をするようになって4年目。お酒の奥の深さをしみじみと感じるこの頃である。
マダムは「口に落としてみてはじめてわかる」と、よく言うが、飲んでばっかりもねぇ〜(笑)
基本の勉強もしっかりしていかないと!
2007年05月30日
酒粕アイス
先日、お店ばたけ交流会が終わり懇親会まで少し時間があったので、大江山の聖子ちゃんとルバンシュの千田さんが福光屋さんの喫茶ルームで酒粕アイスを食べようと言うことで話が決まり、norisukeとおけいも便乗させてもらった。
福光屋さんに喫茶ルームがあると聞いてちょっと興味津々。
「こんにちは〜」と入ってみるとお店は、とてもお洒落でお酒やお酒で造られたお菓子、化粧品まで並べられていた。綺麗な店員さんに「いらっしゃいませ〜」と、声をかけられ奥の喫茶ルームへ。
4人でワイワイ言いながら酒粕アイスをいただいた。
う〜ん、まったりして美味しい!味醂で作られたシロップをかけて食べたら、なお美味しい!
異空間にいるようで思わず時を忘れてしまいそう〜〜〜〜って大変!
懇親会の時間は?大変間に合わないかも〜〜〜
で、ダッシュして会場に向かった4人でありました(大汗)
2007年05月27日
常きげん「五割磨 純米大吟醸」をいただく。
昨晩は母の書いたラベルのお酒、常きげん「五割磨 純米大吟醸」を家族で飲んた。
マダムはティスティングコメントに「キレが良くてコクがある」を記しているが、本当にそのとおり。いつもマダムは、「自分の口に落としてみないとわからない」と言っているが、その意味がわかったような。

おけいは思った以上にコクがあり奥が深いお酒だと思った。この奥の深さは飲んでみないとわからないかも。
主人は「香りもいいし、旨味がある酒ってこんな酒なんやな!」と。
母は一言「まいわ〜(これは七尾弁美味しいわ〜という意味)」と。(実は母は下戸であるが、味覚はしっかりしている。その母が旨いと!晶子恐るべし!あなどれない。)
いつも世話を焼きすぎるばあちゃんのことを、ちょっとうるさいなぁ〜と思っている二女は18歳で飲めないが、晶子作のラベルを見て「すご〜い!ばあちゃん!」と、尊敬のまなざし。
おかげさまで楽しい夕食のときを過ごせた♪
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|---|---|
| トクトクトク〜1杯目はいい音がするのよね。 | 七尾の旬のお肴「サヨリ・アジ・ふくらぎ」 |
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みずぶきの煮付、おけいの大好物そろそろシーズンオフとなる。数の子入り松前漬 |
新じゃがとアスパラのバター炒め。アスパラは有機栽培をしている方から、収穫してすぐをいただいたので柔らかくて甘くて美味しかった。 |
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| 母は、どんな気持ちで飲んでいるのかな〜 | 久しぶりに一緒に乾杯!普段はおけい1人で飲むことが多いから(苦笑) |
2007年05月25日
常きげん「五割磨 純米大吟醸」いよいよ入荷!
常きげんさんから発売されたお酒「五割磨 純米大吟醸」が、入荷された。今年のお酒はちょっと違うのだ!早速神棚にお供え。

母と一緒にハイポーズ!(今年のお酒のラベルの字を書かせていただきました)

皆さん、父の日に、プレゼントに、自分用にいかがですが?キレが良くてコクがある「五割磨 純米大吟醸720ml」とってもとっても美味しいお酒です。
2007年05月20日
常きげん「五割磨 純米大吟醸」
昨日鹿野酒造さんより、母が書いた「五割磨 純米大吟醸」が、ラベルとなりビンに貼られた写真がメールにて送られてきた。
母は、「私のような字をラベルにつこてもろて(使ってもらえて)ありがたいわ〜。人生こんなこともあるげんね。まだまだ練習しなだめやね〜」と、嬉しそうに言っていた。
常きげんさん有難うございました。
五割磨は、キレが良くてコクがある、とってもおいしいお酒。発売は来週とのこと。
何かドキドキするなぁ〜。
母の字は個性的である。が、のし書きは、けっこうお客様に人気がある。
母はいつも、「書くときは思いっきり、お客様のことを思って!(例えば、結婚式ならお幸せに、建ち前なら素敵なおうちが建ちますように、など)」と、口癖のように言っている。
先日読んでいた小雑誌にある初道教室の先生が「お習字はすぐにうまくなるコツなんてありません。毎日字を書くとき、何気なく書かないで、少しきれいに書こう、少し上手に書こうと思って毎日書いていったらいいんです。」と、書かれてあったのが目にとまった。
お客様に対する思いは、態度にも字にも表れるかも!普段の態度を気をつけ、簡単なメモをとるときにでもちょっと心がけて字を書こうかなと、思った次第でした。
2007年04月28日
でか山のお酒&焼酎
ゴールデンウィークが始まった。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?おけいは仕事と祭りで大忙し(笑)地震もあって能登を元気にするためにもお祭りがんばらなくっちゃ!
まずは祭り(でか山)ラベルの日本酒を紹介。
青柏祭ラベルのお酒は「竹葉」(数量限定)。
能登の数馬酒造さんで造られた。おけいの好きなお酒の一つである。
上撰1.8Lでお値段は1987円。プレゼントにも喜ばれる。
続いて焼酎の紹介。今年のウィンドゥから見えるのは、でか山三台と辻廻し。
宝焼酎「JAPAN」700ml(数量限定)。お値段は、1本878円。2本セットで箱入りもある。

2007年04月04日
司牡丹 土佐宇宙酒発売
数週間前、「宇宙を旅した酵母菌を使って、造られたお酒が発売するよ!」と、マダム。おけいは???だったが、ポップをみて驚き!

もう一枚

これは、すごいお酒だわ〜〜〜!
娘の初出勤にピッタンコだし、地震災害もあったことだし、被災者の方の復興を祈って乾杯しなければと、おけいは即購入!
家族揃って乾杯した後、北北西に向かって飲んだ。18歳の娘はなめただけ。
主人は「飲みやすいな〜」と、日本酒が苦手なのに結構飲んでいた。
おけいが前に飲んだの司牡丹さんのお酒は、とても重くて、どっしりしていた。このお酒は土佐料理(鰹のタタキなどこってりしたもの)にあうんだろうなぁ〜と思って飲んだが、「土佐宇宙酒」は違っていた。
主人が言うようにキレが良く飲みやすいが、深みがあるまろやかなお味。
これは冷酒が美味しいだろうと思いつつも、2杯目はすこ〜し温めに燗を。
いやぁ〜まろやかさが増して美味しい!能登の食材(丁度この日おおきなブリをいただいたので、マダムがさばいたものを刺身に)ともピッタンコ!
つまみが足りなくなってモロキュウと菜の花のお浸しを追加しちゃった。
そのうち宇宙に行っちゃったかと思うくらいいい気持ちに。単なる飲みすぎか(笑)
おけいおすすめです。世界初のロマン溢れる日本酒を皆さんもいかが?
2007年03月09日
春色にごり酒
その名は、「花おぼろ」
限定1200本の季節限定酒。毎年お店では予約を受けている。「昨年飲んでとても美味しかったわ」というお客様が多くて、今年は昨年以上に予約が殺到した。
東京のレストラン「ラ・シャンス」のシェフはマダムの友人。大変お気に入りでお店に使いたいのとのとでケース買いをしてくださった。
ほんのり甘酸っぱい 春色にごり酒
ほっと心和む低アルコールで、500mlなのでお酒に弱い方もチャレンジしやすい。プレゼント(ホワイトデーに最適)や大人の節句にいいかもね。
甘酸っぱいから意外とデザート用のお酒として、苺のタルトやアイスクリームなどにも合いそう。

七尾のお節句は旧暦で行われるので、4月3日までお雛様が飾られている。
おけいのうちではひなあられ、菱餅、そして花おぼろが飾られている。姫しかいない(古いのも新しいのも含む)我が家のおひな祭りは盛り上がっちゃうのだわぁ〜〜〜(笑)
2007年02月18日
KISS of FIRE(炎のくちづけ)
先日前々から飲んでみたいと思っていたお酒「KISS of FIRE(炎のくちづけ)」が縁あってわが家にやってきた。
日本酒は燗をして飲むのが好きなおけいは、純米酒が大好き。熱燗が最高だと思っていたが最近はぬる燗に凝っている。
見た目もお洒落なので、普段日本酒は飲まない主人も「飲んでみようかな〜」心の中でおけいは「え〜」と思いながら(笑)「じゃあ一緒に乾杯しよう」ということで、主人は冷で、おけいはぬる燗。
主人「お〜何て飲みやすいんや〜」おけい「お〜これって旨口?やわらかでまろやかで口の中で食材がとろけそう〜」
久しぶりに二人意気投合して飲んでしまった(普段はおけい一人でのんびり飲んでいるのに)
つまみは
カワハギ&肝・鱈の子付・イカのげぞの刺身、酢かぶらに豚汁。
美味しいお酒のおかげで久しぶりに夫婦のコミュニケーションが出来たかも。
携帯だと写真が今一で残念。これからはデジカメ持ち帰ろうかしら。
因みに「KISS of FIRE(炎のくちづけ)」のマダムのコメントは
ルイヴィトンに惚れこまれて欧米に日本酒の底力をアピールして瞠目させたお酒で、酒造りの達人農口尚彦氏が、お米の旨味を最大限に引き出し、芳醇でそれでいて上品な後口、キレの良さを追求した純米酒です。
冷でも熱燗でもどの温度でも、どのようなお料理にもマッチした素晴らしい一本です。とのこと。
おけいおすすめの一本。
2007年02月08日
19年酒蔵巡り
今年の酒蔵巡りはとても楽しかったようで、時々おけいのブログにコメントくださる「こげぞー」さんが、のブログに酒蔵巡りのレポートを載せてくださった。
マダムは彼の興味津々な気もちと、美味しくて大満足だった呑口と、農口さんへのファン心理が手にとるようにわかった。と、言っていた。
是非彼のブログご覧くださいませ。
ドンマイノート(健忘症私的備忘録) http://blog.livedoor.jp/cogezo/
あ〜行きたかったなぁ〜と終わってから特に思うおけいでした。。。。。
2007年01月16日
早春の酒蔵巡りツアーのご案内
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H19年 初春
早春の蔵巡りツアーのご案内
松飾もとれ、穏やかな日々が続き、雪のない冬を教授しております今日この頃。 今年も寒仕込み中の熱気と、ふくいくたる新酒の香りを求めて、蔵巡りツアーを計画しました。 いずれも北陸の地酒の雄、企画した私も今からとても楽しみです。石川、富山にまたがっての強行軍となりますが、下記の通りご案内申し上げます。 記 日 時 : 2月4日(日) 出 発 : 午前7:30(10分前集合) 集合場所 : (有)西田酒店 石川県七尾市矢田新町ホ58 七尾近郊でない方はご相談に応じます。 乗り物 : 丸一観光バス 会 費 : 一人9000円 定 員 : 15名(人数に達し次第締切m(__)m) 申込先 : (有)西田酒店 電話0767-52-0258 FAX0767-52-0259 ※移動中の軽食及び、遅い昼食宴会つきです。皆様のご参加お待ちしております。 |
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2007年01月10日
田崎真也さんおすすめの日本酒
鹿野酒造さんが年頭の挨拶に来られ、先日NHKの取材で世界的に有名なソムリエ田崎真也さんが、金沢の近江町に来られ近江町内にある大沢酒店さんで常きげんの「四五磨 純米大吟醸無ろ過原酒720ml」を大変気に入られ、NHKだったためお酒の名前をふせていたので、問い合わせが殺到し、爆発的にブレイクしたと、話しておいでた。

このお酒、石川県内の10軒のお店でのみ販売されているもの。当店もその中の1店として参加している。
10軒の酒屋さんのタスキをそれぞれ掛けているので当店では「常きげん ミスユニバース」と、呼んでいる(笑)名付け親はもちろんマダム。
五割磨きに続き、四五磨きも発売されたのだが、まだ飲んでいないおけいは、ミーハーなので、田崎さんが褒めちぎった!いうだけで飲んでみようと思ってしまう(笑)
昨年5月に田崎さんのワイン会にマダムと参加しているので余計かもしれない。
マダムに四五磨というからあっさりしているの?と尋ねると、キレが良くて、コクがあるとのこと。これはますます飲んでみなくては!
それにしても近江町はすごいなぁ〜嫉んじゃうわ!ほっといてでも人がぞろぞろ入ってくるなんて!しかも全国から〜。七尾だって寒ブリの本場だい!それから生ガキも、海鼠腸(このわた)も、くちこも、日本一の温泉だってあるぞい。全国のお客ちゃん。能登の中核七尾へもいらっしゃいませませ(笑)
































