七尾市の出来事
2009年05月05日
でか山の木遣り
でか山の運行には、そのつど木遣りがあげられます。
( でか山では、木遣りを唄う事を木遣りをあげるといいます )
でか山を動かすには木遣り衆があげる木遣りで山を曳き出します。
木遣りの最後の一節 「ソーワーアーレーイーバーー」(揃えば)を唄い終えると曳き手が息を合せ「エートーコーサー・ノー・エンヤー・エンヤー〜」で曳き始めます。
なお、木遣りをあげている最中でか山の周りでは各役割で運行の準備等が行われ、また木遣りの節の合間には関係者・曳き手らが皆で合いの手の「はやし」を唄い入れ山を曳く鋭気をたかめあいます。
曳き出し唄(宵山の最初にあげる木遣り) 暗い撮影となりましたが、木遣りは聞こえますので是非聞いてください。
道中唄(でか山の運行中の木遣り)
他にも
約束唄(道中唄の中でも所定の場所であげる木遣り)
曳き込み唄(でか山を宮に納める最後の木遣り)
大木遣り(辻廻しの大梃子使用中の木遣り)
曳き付け唄(運行を終え所定の場所に納めた時の木遣り)
がある。
じっくりと聞いてみたいものである。
でか山の木遣りは場所・時により違った種類の唄があげられ、文句も数多くあります。
2009年05月03日
本日夜9時宵山です、いよいよでか山が動き出します。
今日は印鑰神社に配達があり、ちょうど人形がでか山に飾られているのを見ることが出来た。

幕も張られだんだんでか山らしくなってきた。クレーンで作業もしていた。昔クレーンがなかった頃はどうしていたんだろうと不思議に思ったのだが。
食祭市場から七尾駅へと続く道には、香具師が並び早くも人が寄っていた。

これから七尾の町がだんだん活気付いていき、人でいっぱいになる場所でもある。

屋根より高いでか山。
宵山は、鍛冶町のでか山が午後9時に曳きだされ、山王神社(大地主神社)へ向かう。待ちに待った祭の始まり!
朝山は、日付が変わって府中町のでか山が午前1時に曳きだされる。宵山を曳いた後引続き祭り好きの市民はこちらへ向かう。
朝山はスリル満点、夜中なのに曳き手も多く、曳行速度が早いからだ。
本山は、魚町のでか山が午前8時に曳きだされる。正午過ぎに三台のでか山が山王神社に揃い、大地主神社で青柏祭奉幣の儀式が行われる。
今晩に備えて、体調を整えたおけい。今年も写真や動画たくさん撮ってきま〜す♪
2009年05月02日
2009年04月30日
青柏祭(でか山)は、七尾市で5月のゴールデンウィークに開催されます。

着々と進み(4月23日撮影)

むしろがかけられ(4月30日撮影)

明日は、いよいよむしろ山(でか山が試運転される)←(クリックすると昨年のむしろ山の様子が動画で観られます)です。
屋根より高い「でか山」が、七尾市内をうねり歩く、迫力満点の青柏祭
5月の3日、4日、5日は、石川県七尾市へお出かけくださいませ。
2009年04月06日
本日は七尾市の入学式でした。
重たそうにピッカピッカのランドセルをしょっている小学生、ブッカブッカの制服を着ている中学生をみると、何とも微笑ましいですね。

可愛いでしょう。おけいの甥っ子のこどもKちゃんです。
今時のランドセルは色んなカラーがあるのですね。とっても綺麗な水色のランドセル似合っているよ♪
さて、入学式のお祝いに子供はジュース、大人はピンク色のお酒で乾杯しませんか?
2009年04月04日
2009年01月26日
石川県七尾市の大雪は続いています。こんな時こそ石川とEC
先週の土曜日から降りだした雪。昨日の日曜日の朝は、まるでスキー場にいるような銀世界だった。
少しは落ち着くかと思いきや、本日月曜日の七尾市内は大パニックになっているのであります。
朝おけいのうちから七尾の駅に車で行くのに1時間近くかかった(普段は7分ほどで行ける)
途中立ち往生している車を何台も見かけたが、雪国育ちの七尾人はこういうときは助け合い精神が旺盛で、みんなで押してあげたり、引っ張ってあげたりしていた。
西田酒店では、すぐに人間雪かき出動!

午前中はさらさらした雪だったが、午後みぞれ交じりの雪に変わったので雪が重い!
お客さんの車が入って来れないので、一刻も早くどかさないと。まあ開店休業状態ですが・・・
配達を受けたものの届けるには非常に困難を要するので、一部お断り。まだ交通渋滞は続いている模様。
こんな時遠田ドクターの講座で学んだ「石川とEC」が大切なのではないかと思った。
雪国である石川とEC。重要性を感じたので、次回のお店ばたけセミナー28日(水曜日)は、聞き漏らさずに受講してこよう。
2009年01月25日
2009年01月12日
1月11日11時11分に七尾市の成人式が行われました。
昨日七尾市にて成人式が行われました。おけいの二女も参加させていただいた。
この年は昭和63年生まれ、64年生まれ、平成元年生まれが入り交ざっており、昭和生まれは最後、平成生まれが初めて新成人となった。
七尾市の新成人該当者は590人、ちょっと少ない年だと思う。
この成人式をするに七尾市の20歳になるメンバー11人で「新成人実行委員」がつくられ、式を盛り上げてくれた。
オープニングセレモニーとして七尾まだらを披露してくれた。
テーマは「時代の一歩」です。実行委員さんは「今日、この記念すべき節目の時を私たちの未来への一歩として心に刻み七尾の未来の架け橋の一歩を作りましょう」と言っていた。
本当にその通り、二十歳になった自覚を新たにし、社会のため、七尾のため頑張って欲しいものだ。
サプライズゲストとして七尾市出身の辻口博啓氏は「ふるさとへの敬愛の念をもって世界にはばたして欲しい」と、新成人に激励の言葉をくださった。
二女は振袖を着たので朝4時半から活動し、久しぶりにあう同窓生や恩師ときゃ〜きゃ〜言いながら話も盛り上がったのだろう。地区ごとの祝賀会が終わってからも同窓会をして、帰宅は夜中。
そんなこんなで、昨日の長い一日は終わったのでありました。
成人式には20年熟成ワインを飲もうと楽しみにしていた親のおけいだが、娘の帰宅が遅くて断念。
落ち着いたらゆっくりいただくことにしよう。
2008年10月13日
2008年08月21日
日本丸、七尾に緊急入港!
このところの大雨で日本丸が七尾港に緊急入港した。
日本海が大しけの見通しとなったため、停泊していた小浜港から、地形的に風や波の影響を受けにくい安全な七尾港へ避難したのだ。
(19日北國新聞夕刊参考)

マダムと一緒に早速見に行って来た!なかなか見ごたえがある。青柏祭のときに寄港して以来。
22日まで七尾港で待機する予定

マダムが「ほら〜女神様だよ」と、指差して教えてくれた。船の守り神の女神様

日本丸が待機している矢田新第一埠頭、すぐそこが海!水位が高くてびっくり!風が強い時は、波が道路までかぶってゴミやら何やら。
まだ雲行きも怪しいし、油断できないですなぁ〜。
2008年08月03日
2008年08月02日
2008年07月28日
七尾市能登島町向田の火祭り
先週末の七尾市内はお祭りで大賑わい!各地区で夏まつりが行われ、あちこちで奉燈が見られた。
食祭市場横の七尾マリンパークでは第20回記念モントレージャズフェスティバルイン能登が開催。ネット仲間のMさんも活躍されるとのことで見に行きたかったのだが、イベントの手伝いでビールや氷などを何度も運んだりと(実際に運んでいたのはnorisukeだが(^_^;))仕事だった。
写真撮影禁止で写真すらないがたくさんの人が楽しんでいた模様。
二女は、能登島の火祭りを見に行った。毎年7月31日に開催されていたのだが、7月の最終土曜日になり行事が重なっているが、ここもたくさんの人だったとか。

団長の合図とともに、一斉に手松明を柱松明に投げ付けられ、燃え上がる柱松明。
昨年おけいははじめてみて感動した。雰囲気を味わいたく二女に撮影してきてもらった。
話によると神社で神事が行われた後にお神輿を先導に数台の奉燈が火祭り広場へ向かうのだが、5mの奉燈が街中の電線に引っかかり立ち往生したらしい。
どうにもこうにもならず北陸電力の人が出動!祭の力はすごいと二女は別の感動をしていた。

高さ30メートルの柱松明が巨大な火柱となる。火祭のクライマックス
さて、どちらへ倒れたのでしょうか?山か海か!倒れた方向によって豊作か豊漁かが決まるそう。
↓二女の初の動画撮影。。。首を左に傾けてご覧くださいませm(__)m
2008年07月23日
2008年07月22日
2008年07月21日
七尾港まつり 総踊りに参加
港まち七尾の繁栄を願う市民の祭りとして開催され、今年で67回目となる「七尾港まつり」19日からたくさんの行事が開催されていました。

おけいは、21日7:00〜8:20に開催された総踊りに「袖ヶ江公民館」のメンバーの1人として参加した。
七尾市民が御祓川のほとりを踊る。踊る人は総勢2200人ほど。踊りを見る人もたくさんいて大変賑わう。
七尾市民が一丸となって踊るこの総踊りは、すごい夏の風物詩だと毎年思う。

みなとヨイサを踊る袖ヶ江公民館の主力(笑)メンバー。先導してくださっているのは、ネットショップの仲間であるNさんのお母様。
見よう見まねでおけいも1時間20分踊ったよ!
You Tubeがただ今メンテナンス中なので、後ほど総踊りの様子をアップした動画も載せま〜す。
2008年07月14日
七尾祇園祭(東の奉燈)
今年の七尾祇園祭(東の奉燈)は、7月12日(土)に開催された。

七尾祇園祭は、大地主神社(山王神社)の夏祭りで「東のおすずみ」とも呼ばれている。
おけいは主人の里である湊町1丁目にいつもおよばれに行く。そして甥っ子が参加している奉燈をみてビビビ〜っと感動するのだ。
十数基の奉燈が仮宮広場でお祓いをうけ、拝受された御幣を各奉燈にお供えした後、集合した奉燈は広場内を乱舞する。ここが見所。

↑仮宮
次に十時の「御立ち」仮宮広場から大地主神社(山王神社)へ列をなしての運行。奉燈運行路では奉燈を担ぐ若い衆や観客で大変な賑わい。

奉燈が神社境内に入ると境内にはかがり火がたかれ周りを再び乱舞する。ここも見所である。
今年は、お天気も良く山王神社まで一緒について行った。
その後、各奉燈から御幣をおろし神社へ納め、各町全員で七尾まだらを合唱し唄い終えると順次奉燈は各町へ帰路となる。

お神輿が神社へ入るのも見ることが出来た。その後宮司さんとパチリ!おけいは宮司さんと同級生なのだ。
おみせ畑の仲間である「いしり亭」のブログによると
神様をお連れしている間は、息がかからないように、ずっと口元を笏(しゃく・神主さんの持っている細い板みたいなやつ)で抑えていて、神社について、お神輿から神殿へ神様を戻した後は、普通にしゃべってました。とのこと。

なるほど!写真は全てが終わった後だったので思い切りお話したよ(笑)
今年も無事に七尾祇園祭を終えることが出来て良かった。お疲れ様でした。
2008年07月12日
2008年05月06日
青柏祭 最終日2008
青柏祭も最終日は、夕方から大粒の雨になった。しばらくしたら雨もやみホッ!大地主神社へ引き込むときは止んでいて良かった良かった。
鍛冶町の山車が、食祭市場から御祓川仙対橋付近に引き寄せられる。
雨が降り始めた時に鍛冶町の山車の辻回しが行われた。
辻廻しをせずにカーブを曲がるでか山。危ない!ピッピーと笛を吹かれながらでか山に迫って撮影。
充実した3日間だった。おかげさまで西田酒店も来店者が多く忙しかった。
一度ゆっくりと3日間でか山とともに行動してみたいな。おけいの夢である。
今日はちょっと寂しい日。でか山も・・・
でか山で活躍された皆様お疲れ様でした。
さあ、本日より(もう終わりそうな時間(苦笑))お仕事集中しなければ!
2008年05月05日
2008年05月04日
2008年05月03日
青柏祭 人形見 2008
昨日の人形見はお天気も良くてたくさんの人が人形宿を訪れていた。デカ山に飾る人形を一晩民家や会館などに飾られる。人形は、歌舞伎や名芝居の場面にちなんだ舞台で仕上げられる。
各山町ごとに人形番宅を決め一体づつ飾られる。(一台の山に三体の人形が飾られる。山は三台、人形は九体、つまり九軒の家や会館などに飾られる。)人形はその年の出し物により毎年違うので、七尾市民はこの九体の人形を一目見ようと、夕方から夜中にかけて家族みんなで町中を歩き回る。
今年は鍛冶町:源氏物語、魚町:七尾城入場、府中町:能登府中評定の場。
魚町「守護代 遊佐祐信」
鍛冶町「光源氏」
鍛冶町「七代城主 畠山義総」
府中町「三代城主 畠山義統」
府中町「五井兵庫頭」
府中町「高座宮 大宮友永」
鍛冶町「紫の上」
都合で回ったのは7ヶ所。どこもどれも見事だった。近くで見ると迫力がある。
人形宿の家では、各人形宿では庭を作ったり生花や盆栽などを飾り人形を引き立て皆さんにお披露目する。
人形には赤鯛・高杯に赤飯・御神酒の瓶子がお供えされる。その年の宿主は家の飾りつけやお客さんの振舞い等と祭以上の大変な忙しさで、生涯出来るかどうかの行事なのだ。
さて、今晩5月3日は、花火の合図でいよいよでか山が曳き出される。夜9:00スタート。
2008年05月02日
青柏祭 むしろ山 パート2
昨日青柏祭のむしろ山が行われた。用事があったので夜十時ごろに見に行った。最後の木遣りと子供まだらをギリギリ見ることが出来た。
きょう5月2日は人形見
昨年は、主人の里が人形宿にあたって大変だったけれどすごかった〜。山に飾られている人形を近くで見るとこれまた迫力がある。
今年は何ヶ所見て回れるかなぁ〜。














