七尾市の出来事
2008年07月23日
2008年07月22日
2008年07月21日
七尾港まつり 総踊りに参加
港まち七尾の繁栄を願う市民の祭りとして開催され、今年で67回目となる「七尾港まつり」19日からたくさんの行事が開催されていました。

おけいは、21日7:00〜8:20に開催された総踊りに「袖ヶ江公民館」のメンバーの1人として参加した。
七尾市民が御祓川のほとりを踊る。踊る人は総勢2200人ほど。踊りを見る人もたくさんいて大変賑わう。
七尾市民が一丸となって踊るこの総踊りは、すごい夏の風物詩だと毎年思う。

みなとヨイサを踊る袖ヶ江公民館の主力(笑)メンバー。先導してくださっているのは、ネットショップの仲間であるNさんのお母様。
見よう見まねでおけいも1時間20分踊ったよ!
You Tubeがただ今メンテナンス中なので、後ほど総踊りの様子をアップした動画も載せま〜す。
2008年07月14日
七尾祇園祭(東の奉燈)
今年の七尾祇園祭(東の奉燈)は、7月12日(土)に開催された。

七尾祇園祭は、大地主神社(山王神社)の夏祭りで「東のおすずみ」とも呼ばれている。
おけいは主人の里である湊町1丁目にいつもおよばれに行く。そして甥っ子が参加している奉燈をみてビビビ〜っと感動するのだ。
十数基の奉燈が仮宮広場でお祓いをうけ、拝受された御幣を各奉燈にお供えした後、集合した奉燈は広場内を乱舞する。ここが見所。

↑仮宮
次に十時の「御立ち」仮宮広場から大地主神社(山王神社)へ列をなしての運行。奉燈運行路では奉燈を担ぐ若い衆や観客で大変な賑わい。

奉燈が神社境内に入ると境内にはかがり火がたかれ周りを再び乱舞する。ここも見所である。
今年は、お天気も良く山王神社まで一緒について行った。
その後、各奉燈から御幣をおろし神社へ納め、各町全員で七尾まだらを合唱し唄い終えると順次奉燈は各町へ帰路となる。

お神輿が神社へ入るのも見ることが出来た。その後宮司さんとパチリ!おけいは宮司さんと同級生なのだ。
おみせ畑の仲間である「いしり亭」のブログによると
神様をお連れしている間は、息がかからないように、ずっと口元を笏(しゃく・神主さんの持っている細い板みたいなやつ)で抑えていて、神社について、お神輿から神殿へ神様を戻した後は、普通にしゃべってました。とのこと。

なるほど!写真は全てが終わった後だったので思い切りお話したよ(笑)
今年も無事に七尾祇園祭を終えることが出来て良かった。お疲れ様でした。
2008年07月12日
2008年05月06日
青柏祭 最終日2008
青柏祭も最終日は、夕方から大粒の雨になった。しばらくしたら雨もやみホッ!大地主神社へ引き込むときは止んでいて良かった良かった。
鍛冶町の山車が、食祭市場から御祓川仙対橋付近に引き寄せられる。
雨が降り始めた時に鍛冶町の山車の辻回しが行われた。
辻廻しをせずにカーブを曲がるでか山。危ない!ピッピーと笛を吹かれながらでか山に迫って撮影。
充実した3日間だった。おかげさまで西田酒店も来店者が多く忙しかった。
一度ゆっくりと3日間でか山とともに行動してみたいな。おけいの夢である。
今日はちょっと寂しい日。でか山も・・・
でか山で活躍された皆様お疲れ様でした。
さあ、本日より(もう終わりそうな時間(苦笑))お仕事集中しなければ!
2008年05月05日
2008年05月04日
2008年05月03日
青柏祭 人形見 2008
昨日の人形見はお天気も良くてたくさんの人が人形宿を訪れていた。デカ山に飾る人形を一晩民家や会館などに飾られる。人形は、歌舞伎や名芝居の場面にちなんだ舞台で仕上げられる。
各山町ごとに人形番宅を決め一体づつ飾られる。(一台の山に三体の人形が飾られる。山は三台、人形は九体、つまり九軒の家や会館などに飾られる。)人形はその年の出し物により毎年違うので、七尾市民はこの九体の人形を一目見ようと、夕方から夜中にかけて家族みんなで町中を歩き回る。
今年は鍛冶町:源氏物語、魚町:七尾城入場、府中町:能登府中評定の場。
魚町「守護代 遊佐祐信」
鍛冶町「光源氏」
鍛冶町「七代城主 畠山義総」
府中町「三代城主 畠山義統」
府中町「五井兵庫頭」
府中町「高座宮 大宮友永」
鍛冶町「紫の上」
都合で回ったのは7ヶ所。どこもどれも見事だった。近くで見ると迫力がある。
人形宿の家では、各人形宿では庭を作ったり生花や盆栽などを飾り人形を引き立て皆さんにお披露目する。
人形には赤鯛・高杯に赤飯・御神酒の瓶子がお供えされる。その年の宿主は家の飾りつけやお客さんの振舞い等と祭以上の大変な忙しさで、生涯出来るかどうかの行事なのだ。
さて、今晩5月3日は、花火の合図でいよいよでか山が曳き出される。夜9:00スタート。
2008年05月02日
青柏祭 むしろ山 パート2
昨日青柏祭のむしろ山が行われた。用事があったので夜十時ごろに見に行った。最後の木遣りと子供まだらをギリギリ見ることが出来た。
きょう5月2日は人形見
昨年は、主人の里が人形宿にあたって大変だったけれどすごかった〜。山に飾られている人形を近くで見るとこれまた迫力がある。
今年は何ヶ所見て回れるかなぁ〜。
2008年05月01日
青柏祭 むしろ山
本日5月1日は、青柏祭の「むしろ山」の日である。
むしろ山とは、でか山を試運転する日。つまり試し曳きの日である。祭りに携わる人たちの手によって組み立てられたでか山を今晩動かすのだ。気持ちが一番高まる日だろう。
これは鍛冶町のむしろ山、山王神社境内で組み立てられ、むしろを掛けられた。幕も飾りつけもしていない、むしろのままのでか山。
でか山と、道幅に少しの余裕しかない。
なので、民家にぶつからないように電柱のてっぺんには明かりが灯される。
このでかい山を動かすあたって山男にはそれぞれの役割がある。梃子掛衆はでか山の進行にはかかせない。
彼らの役は、危険と隣り合わせ。参加者はスリル満点でキャーキャー言っているが、彼らのおかげで山を曳くことが出来るのだと思っている。
おけいの好きな「でか山サイト」はコチラhttp://www.miyakoya.ecnet.jp/pagedekayama/36.html参考にさせてもらってます。
←応援クリックお願いしますm(__)mポチッと押していただけたら嬉しいです。
2008年04月23日
もうすぐ青柏祭
4月に入ると七尾市内ではでか山が作られる。国の重要無形民俗文化財である青柏祭の曳山行事「でか山」。5月のゴールデンウィークには是非とも七尾へお越しくださいませ。
お店ばたけの仲間である「のとコム」さんのでか山のページにわかりやすく載ってますので見てね♪
今日西田酒店に府中町の若衆が木遣りを披露してくれた。これで当店も商売繁盛するかと、動画を撮ったのになぜかアップできず・・・残念。いい声の子だったのになぁ~。
←応援クリックお願いします。ポチッと押していただけると嬉しいです♪
2008年04月14日
青柏祭の準備
今日配達に出かけてでか山をみた。もうこんなに出来ていてびっくり。
屋根より高い、神社の鳥居より高い、山車の高さが約12mのでか山(七尾では大きいことを「でかい」というので、この山車は「でか山」と呼ばれる)である。
車輪の直径は2m。人の背丈より大きい。この山車が七尾市内を練り歩くのだ。あ〜もう考えただけでワクワクしてきた。
これは府中町のでか山。でか山は三基(府中町・鍛冶町・魚町)ある。これから山車はむしろで覆われ、幕が飾られ、人形が飾られる
滅多に配達には出ないおけいだが、この時期は出たいなぁ~(苦笑)
2008年03月10日
国民宿舎能登小牧台で牡蠣の炭火焼
北陸の冬は、美味しいものがいっぱい。冬のために積み立てをしているおけい。今回は主人が予約して連れて行ってくれた牡蠣料理をご紹介。
七尾市の中島にある「国民宿舎能登小牧台」 数年前に主人が町内の壮年団の仲間と利用した。牡蠣が最高に旨かったし、お風呂も入れるし、値段も手頃だし、とえらく感動して帰ってきた。
「そんないいとこ連れてってま~~!」と、強く申し出て(半ば強制(>_<))おりましたところ先日念願かなって行って来たわけ。
牡蠣の炭火焼のコースは予約制で11:30と13:30がある。
先にお風呂に入りたかったので、13:30を予約。
お風呂から見る能登内浦の景色は最高。そんな景色が見える露天風呂にちゃぷ〜んと浸かってご・く・ら・く!
さて、身も清めたことだし牡蠣炭火焼コーナーへレッツゴー

テーブルごとに七輪が埋め込まれていて牡蠣を焼くまでになっている。牡蠣は1人10個ずつ。
軍手をはめて主人が牡蠣をのせていく。牡蠣の殻が乾いたら食べごろ。よ〜くみていないとふたが開いてしまうと焼きすぎ。ジューシーさがなくなってしまう。

さて、食べごろの牡蠣のふたをぱか〜んとあけると、まるで真珠のような輝きをしている牡蠣が・・・プリプリの牡蠣が・・・スープと一緒にいっただきま〜す♪
うまい!自然の塩辛さがほどよくマッチして、ジューシーな牡蠣の香りがお口いっぱいに広がる。この香りうちで牡蠣を焼いた時には味わえない香りだ。
白ワイン(能登ワインのシャルドネなんぞ)を垂らすと更に旨いだろうな・・・


牡蠣の佃煮(写真撮り忘れちゃいましたm(__)m)・牡蠣の酢の物・牡蠣フライが次々と出てきたが、それぞれが違う味。同じ牡蠣を食べているのに・・・。


私たちが食事を始めた頃に着火して、焼きガキなど食べ終わることに、炊き上がった牡蠣の釜飯。
「これが最高だ!」と、主人。普段彼はおかず食いでご飯はあんまり食べないのにペロッと食べちゃってました。ご飯茶碗に3杯はあるよきっと。
私は食べきれずどうしようかと思っていたら、お店の人はサランラップを持ってきてくれた。うれしいねぇ〜。お土産つき!
私たちは食事のみだったが、宿泊も出来る(国民宿舎なのでとてもお手頃価格)
牡蠣炭火焼コースは、毎年3月15日までだが、今年は大好評・ご要望多数につき3月23日(日)まで延長することになったとか。要予約。
詳細はコチラ「国民宿舎能登小牧台」http://www.omakidai.jp/ おすすめで〜す♪
2008年02月17日
七尾の「あめや」さんで蟹づくし
昨日は七尾の駅前にある「あめや」さんへ蟹を食べに行ってきた。
おけいの積み立てシリーズ第2段 は、主人と一緒にせっせと積み立てし、今回は主人の大好物の蟹に。(本当は解禁後すぐに行きたかったけれど積み立ての関係もあって・・・苦笑)
憧れの‘かにづくし’はじめて体験したのであります。
![]() |
![]() |
|---|---|
| ゆで蟹・幸箱蟹の酢の物&シャンパン | 蟹の蟹味噌和え。ゆでた蟹を蟹味噌で和え、なんと贅沢な。 |
![]() |
![]() |
| 蟹のお刺身。おおっきい!びっくり、お醤油をつけてあぐん・・・とろ〜り、お口の中にとろけてた。おけい初めて食べて感動! |
焼き蟹。あめやさんの女将が焼いてくれた。炭焼きでその下に水も入っているので蒸気も出て蟹もぷりぷり。 |
![]() |
![]() |
| 熱いうちにいただくと、なんとあ・ま・い!特に主人感動!焼き蟹も初めて食べたけれどこんな味になるとは・・・2人会話もなく食す(笑) | 蟹味噌・・・ほう〜これは珍味、ここでおけいは熱燗を注文 |
![]() |
![]() |
| 焼き蟹の蟹味噌和え。なんともこれも贅沢な! | 蟹の甲羅酒・・・あ〜〜今まで生きてきて良かった!って心から思えた。 |
![]() |
![]() |
|
蟹のフライ、蟹の身と筍を味付けしたものを和えて甲羅につめ、揚げたもの。ほくほくしてこれまた美味しい。蟹のうまみが最大限に引き出されているフライ。 |
蟹のおすまし。蟹のだしが最高!蟹の身がこれまた今までの蟹と違った感触で、しゃぶりついて食べちゃった。 |
![]() |
最初から最後までかに・蟹・カニだった。 どのカニも最高に美味しくて、とても満足した。七尾にこんなに美味しく、それもたっぷり食べさせてもらえるところがあるなんて・・・ カニと言えば福井のイメージが強いけれど七尾の「あめや」の蟹づくしは最高。是非ともおすすめ。 |
| 蟹ご飯。お腹がいっぱいになったけれど、土鍋で炊いているので香ばしい蟹の風味がまたまた食欲をそそり、食べちゃいました。 |
「あめや」 電話 : 0767-53-0194 |
2008年02月09日
のと鉄道の旅「マダム櫻子と行く能登ワイン醸造所見学」
3月2日に、「まいもん列車で楽しむ能登牡蠣&ワインの旅」と題して、のと鉄道は、車内をワインバー風にアレンジした貸し切り列車を走らせる。
案内人はマダム櫻子。先日打ち合わせに西田酒店へ来られて取材を受けていたが、こんなに大きく新聞に載るとは・・・

きっといい旅になると思う。のと鉄道に乗って、ぶどう畑も見学でき、美味しいものを食べながらワインの魅力を感じてみませんか?
搾りたてのワイン&熱々の焼きガキ・・・よだれが出ちゃいそう!
お問合せはこちら。情報処しるべ蔵=0767−52−1231
2008年01月13日
2007年11月03日
文化の日
今日は文化の日。お天気が良くて良かったわ〜。七尾市内ではイベントをしているところが多いから。
昔文化の日は明治節と呼んでいた。
母が子供の頃、この日は綺麗な着物を来て街を歩いている人が多かったとか。昔は年に数回の楽しみだったのかな〜。
七尾市の一本杉通りでは香具師(やし、小さい頃から耳にしていた言葉だがこういう漢字を書くとは・・・マダムは知っていた・・・)が並び、御祓川のほとりでは植木屋さんが並ぶ。おけいが子供の頃はお小遣いがもらえる日でもあったな〜。
七尾市内は普段あまり人が歩いていないのだけど、お祭りや文化の日は「どこにこれだけの人がいるの?」って不思議なくらいにたくさんの人で賑わう。楽しいからいいのだわ〜。
七尾市内の公民館でも文化展が行われている。
おけいは文化展を見ながらお昼休みに矢田新町が所属する袖ヶ江公民館で、うどん・ぜんざい・綿菓子を食べた。
公民館のお世話をしてくださっている方々(実は主人もエプロン姿でお手伝いしていて、写真は撮るな!と先に言われちゃった)が、作ってくれたのだ。
御祓公民館では、讃岐うどんをしていて、本場丸亀より(七尾と姉妹都市)応援団が来てくれている。
ここのうどんを楽しみにしている人たちは多く、この方もファンみたい。
お土産は、ベビーカステラ。これ大好物なんですよ〜。
2007年10月08日
2007年10月05日
2007年08月19日
矢田新町の夏まつり
昨晩8月18日矢田新町会館の横の広場で、おけいが住んでいる矢田新町の夏まつりが開かれた。
毎年お盆前の土曜日に開かれるのだが、今年は市祭の「港まつり」と日が同じになったため日を変更したのだ。
お盆の終わったので人が集まるかな?と、心配されたけれど町の人たちはたくさん集まっていた。
子ども会のママ達は、おもちゃやくじ、おつまみを売る夜店係。
青年会の若者たちは、焼きそば、フランクフルトを焼いて生ビールを売る夜店係。
壮年会のパパ(?)たちは、盆踊り用のやぐらを作ったりちょうちんを飾ったり設営係。
婦人会のママ(?)たちは、盆踊りを率先して踊る係。
町内の皆が力を合わせて夏まつりを盛り上げる。盆踊り、カラオケ大会、よさこい観賞、ビンゴゲームなどで楽しい夏の夜を過ごした。
家に帰るとこおろぎの音色が聞こえ、もう秋の夜の気配。
夏の行事が一つずつ終わっていくと何か寂しいな・・・。
2007年08月12日
七尾港まつり
昨日8月11日七尾市にて港まつり(市祭)が開催された。
毎年7月20日もしくは海の日に行われていたが、今年は能登半島地震があったりや色々な関係で(詳しくはわからないが(^^ゞ)8月11日に変更された。
いつもは、前々夜ちょうちん行列(七尾の子供たち)があり、前夜は総踊り(七尾市民が七尾市の中心部を流れる御祓川(みそぎがわ)の湖畔を踊る)そして当日イベントをして夜は3日間の祭りのフィナーレを飾る花火大会となるのだが、今年は総踊りと花火大会が一緒になり2日間の祭りとなった。
古くから港町として栄えてきた七尾。この港まつりは七尾市民がこぞって盛り上がる祭りと言ってもいいだろう。
浴衣を着て総踊りに参加したいおけいだが、日程が変更されたため諦めた。主人や子供たちは出かけちゃって・・・最初家でビールを飲んでじっとしていたんだけど花火の音がすごくて、うずうずうず・・・結局は自転車で花火を見にいっちゃいました。
花火が上がる場所は七尾港、先日「おけいのお気に入りの場所」で紹介したところなので自転車で数分で行けるのだ。
慌てて飛び出したのでデジカメを忘れた!携帯の動画で撮ってみましたが・・・
2007年08月05日
七尾市 石崎奉燈祭りPART2
昨日行われた石崎奉燈祭りは雨も上がり盛大に盛り上がったとか。
西田酒店の長男norisukeが配達に行った時に携帯で撮影(夜中2時ごろ)

おけいの娘もお友だちと見に行き
「行けなかったおかんの為に動画撮って来たよ。迫ってきたから怖かったわ〜」
と、スリル満点の動画を見せてくれた。
見るとやっぱり血が騒ぐおけいである。
クライマックスの乱舞競演をあしらった限定ボトルが今年も宝「JAPAN」から発売された。
お土産に最適!詳しくはこちらをクリックしてください。

2007年08月04日
七尾市 石崎奉燈祭
本日8月5日(8月第一土曜日)に七尾市石崎町で奉燈祭りが開催される。
能登のキリコ祭りの中でも一番豪快且つ勇壮華麗な祭りであると言われている。
昔は満月の夜に行われていたのでその年によって日が違っていた。
祭り好きのおけいは見に行きたくてうずうずしているのだがここ数年行ってない(涙)
祭り好きなくせに小心者なので、活気に満ち溢れた石崎の奉燈祭りに1人で出かけられないのだ。
つまり連れがいないと怖くていけない。情けない話だけど。
祭りに係わる人たちは真剣そのもの。神事であるから当たり前。お祭りを見る側にもルールがあると思うので知らないとドギマギしてしまうのである。
今年は雨模様かな・・・晴れるといいなと願うおけいです。
2007年08月03日
2007年07月29日
能登島向田の火祭
昨夜は能登島町向田の火祭(日本三大火祭の一つ)が行われた。七尾に生まれて46年になるおけいは見たことがなく今年初めて見に行き感動!
迫力満点の火祭の様子を写真と動画でアップしました。

![]() |
|
|---|---|
| 若衆が、手松明に火をつける。 | |
![]() |
|
| 若い衆が手松明を持ちぐるぐる回しながら、柱松明の回りを駆けめぐる(一般市民も参加できるとか・・来年は是非とも参加したい!) | |
![]() |
|
| 団長の合図とともに、一斉に手松明を柱松明に投げ付けられた。 | |
![]() |
|
| 燃え上がる柱松明 | |
![]() |
|
| 高さ30メートルの柱松明が巨大な火柱となる。火祭のクライマックス!!火の粉が舞い降りてくる。花火のように美しく、おけい圧巻 | |
![]() |
|
| 柱松明が倒れる瞬間!拍手と歓声。 大松明の倒れた方向によって、豊漁・豊作を占う。また、柱松明の先に付けられている御幣を取ったものは延命息災が叶うといわれている | |
![]() |
|
|
倒れた大松明を若衆たちが後始末?迫力満点の神事におけいは感動! | |
2007年07月15日
七尾 祇園祭 東の奉燈
7月の第二土曜日は祇園祭、地元七尾では「東の奉燈」が行われる。今年は昨夜7月14日に行われた。
大地主神社の例祭で、春は青柏祭の「でか山」、夏は祇園祭の「奉燈」と言われ同神社の氏子町から大小12基の各町内の奉燈が担ぎ出される。
奥能登ではキリコというが、七尾では奉燈と呼ぶ。
神様がお涼みに来られるとか。詳しくは「七尾祇園祭」こちらのホームページに書かれている。
主人の里が12の町内の一つ湊町1丁目なので、毎年お祭りに参加。
青柏祭と違った魅力がある夏の祭りである。
残念ながらおけいは参加できないが、見ているだけでも迫力・スリルがあって毎年おけいはとりこになっている。


大地主神社の仮宮に次々に奉納されお祓いを受ける。
仮宮で拝受された御幣を各奉燈にお供えした後、集合した奉燈は広場内を乱舞する。


次に「御立ち」。湊町広場から大地主神社(山王神社)へ列をなしての運行。奉燈運行路では奉燈を担ぐ若い衆や観客で大変な賑わい。
奉燈が神社境内に入ると境内にはかがり火がたかれ周りを再び乱舞する。今年はあいにくの雨模様となったが各町内無事に山王神社へ。

義姉はいつも手づくりの料理で、おけい家族はいつも‘およばれ’
19Lの樽ハイを設置して良かった。生ビールがその場で楽しめる。おいしい料理にビールを飲み親戚たちと和気藹々話をしながら、祭りをみて最高の夜でございました。
2007年05月08日
でか山:辻廻し
動画3作目。でか山の見所「辻廻し」(詳しくはこちら青柏祭でか山保存会)
一瞬の気の緩みも許せない「でか山」の下の隠れた作業をする「車元」が、でか山の前車が浮いた瞬間を見逃さずに直径約1mの地車を、タイミング良く軸棒を差し込んだ瞬間が撮れた。














今日から雪マーク・・・成人式を迎える人たちは大丈夫かな?と、心配していたけれど、雪はチラチラとチラついていただけで良かった。













