美味しい話&マダム櫻子流レシピ
2009年05月27日
油揚げのピザは5分でできちゃいます。
ここ数ヶ月新世界ワインを渡り歩いていましたが、今回はフランスに戻りまして、ローヌ地方のワインを学びました。ローヌ地方もなかなか面白いところです。
で、ワインの紹介をしたいのですが、「油揚げのピザ」にあまりにも感動したので本日はこれをアップします。
ケセラのママ手づくりの「厚揚げのなめたけマヨ」がとっても美味しかったので、マダムもチャレンジ・・・と思ったが厚揚げがない!薄揚げがあったのでそれを使ってマダム風にアレンジしました。

・薄揚げを大きいまま半分にする。
・瓶詰めのなめたけをのせる
・ゆでて斜めに切ったスナックえんどうを散らす。
・とろけるチーズとマヨネーズをのっける。
・オーブンでこんがり焼く
お〜ピザ風で美味しそうではありませんか!お味もバッチリ!
なめこの食感とえんどうのこりこり感がよくて、チーズだけではなくマヨネーズの酸味がちょうど良くて美味しかったです。
上にのっける野菜は冷蔵庫にあるものでいいかも。おけいは今度ピザソースを塗って新たまねぎを使ってキノコをいっぱいのせてみよ〜っと!
タバスコもいいけれど、一味やゆずこしょうなんかでもいいかも。5分で出来ちゃう簡単おつまみでした。
昨日のワイン教室では洋風大根サラダ

恒例のニンジンサラダ

葉っぱ一杯のサラダと、フランスパンと、チーズ2種で、大変満足しました!
もちろん6種類のワインのティスティングがメインですが・・・(^^ゞ17名の参加だったので、たっぷりしっかり飲めましたよ〜〜〜♪
2009年05月21日
スナック、ケセラさんは、おけいにとっては料亭です!
前にもブログに取り上げましたが、ここのママの手料理は天下一品。全てが手づくりなのでとっても優しい味。ママはワインが大好きで月に一回ほどママの手料理を食べながらワインを楽しむ会を催しているのです。

へへへ〜マダムと一緒に参加しました。今日は数多いお料理の紹介です。

一つ一つが手づくりで盛合せも綺麗。
・こんにゃくとごぼうの豚肉巻・厚揚げのなめたけマヨ・するめとコチジャン和え
・エビとスナックえんどうのタルタル
一番左の厚揚げになめたけを乗っけてマヨネーズをかけてオーブンで焼いた「厚揚げのなめたけマヨ」が気に入ったので早速うちでもやってみよ〜。


・トマトとほたてのカップ ・水菜とカリカリ揚げサラダ
フルーツトマトをくりぬいて何と細やかに 水菜と揚げが絶妙にマッチ


・長いもとあじのたたきとろろ ・山うどと、とり肉のにんにく炒め
ちょっと甘めのお醤油でとろろとピッタリ あったかくてホッとさせてくれた
煮物みたいだった。


・レバ刺し ・韓国風チヂミ フライドポテト(ゆかり風味)
これは希望者に、おけいは
大好物。久しぶりに綺麗なレバーに出会った


・じゃがいもニョッキ(トマトソース) ・あさりのコンソメリゾット
ニョッキってモチモチしていてうまい! 黒胡椒が効いていて意外に
ワインにあう。


・モッツァレラ入り煮込みバーグ ・ゆずこしょうペペロンチーノ
ハンバーグの中にはとろりととろける ゆずこしょうがアクセントになって
チーズが・・・ お腹がいっぱいでも入ってく。


・米粉のチーズパン ・米粉の紅茶シフォン
・米粉のベーコンパン ・神戸チーズケーキ
・アメリカンチェリー
なかなかもっちりとして変ったパンだが デザートがこれまた美味しくて
チーズを挟んで食べると最高に旨い! 仕上げはチェリーの酸味で
以上16種類、すごいでしょう。何品目食べたでしょう。旬の素材も取り入れた真心こもった手料理で美味しくいただきました!
ワインとピッタンコでしたよ。ワインは5種類、明日アップしま〜す!
来月も開催するみたいですよ〜〜詳細を知りたい方はコメントくださいませ。
2009年05月01日
主人のお誕生日は、ケセラママのお料理とワインで乾杯しました。
七尾市矢田新町にあるうちの近所のスナック「ケ・セラ」のママさんがとてもお料理が上手で、忙しくない時間を見計らって作ってもらうことに決定!

まずは、先日のワイン教室で人気だった「シャトー・ル・ドワイヨネ2005」で乾杯!
豪華なお料理がずら〜り!すべてママの手づくりなのだ。まずは
・梅酒シャーベット・ゴマ豆腐の湯葉あんかけ・ワラビとすだれ麩の煮物・目鯛のみそ焼き・焼きタケノコ・かぼちゃの日向あえ・枝豆・帆立のラビオリ・ロールサンド

焼きタケノコ美味かったデ〜ス

帆立のラビオリってね〜帆立の中にウニが入っていたのよ!!!オリーブオイルが帆立とウニとマッチしていて、お口の中でとろけてしまいました。
ワインにバッチリ!今回は赤ワインからスタートしたけれど、シャンパンやシャルドネの白ワインだったらなお美味しかったかもしれません。

・チーズリゾット
御飯モノでしたが、胡椒がアクセントになって、とろりととろけるチーズと共にぺろりと食べちゃいました。

・なすのボロネーゼ
見た目は濃そうだけど、ついつい食べてしまいました。

・ゆずこしょうパスタ。
ゆずこしょうで初めてパスタを食べました!これもクセになる味かも。
ワイン2本目突入です(^^♪ 「サンタ アリシア カベルネ グラン レゼルバ2004」

最後に・サイコロステーキ・サラダ
お肉に味が付いているので焼き立てをフーフいいながら食べました。柔らかくて、これまでにたくさん食べているのに、これまたペロリといけちゃいました。
サラダもシャキシャキしてうまい!
アサリの酒蒸しの写真を撮り損ねちゃったけど以上15品。と〜〜〜っても美味しくいただきました。(30品目以上食べただろうなぁ〜)
好き嫌いはないけれどたくさんの量が食べれないおけいですが、しっかり食べれたと言うことは、全て手づくりで、ケセラママの愛情のこもったお料理だったからだと思いました。
とっても素敵な時を過ごすことができ満足満足!主人も満足してくれて良かった!
おけいにとってはケセラはスナックではなく、七尾市矢田新町の隠れた料亭です(笑) 興味のある方はコメントくださいませ。
2009年04月08日
マダム櫻子が大阪出張で買ってきたもの。
とてもいいワインに巡りあえたよう。ボルドーの20年物のワインで二千円台。マダムもティスティングをして驚いたとか。
また、当店には千円のワインはないのだが、今回はいいものであったらしい。
おけいは、一度ティスティングをしたことのあるワインだったらお客様にもすすめるし自分の好みで購入する。
が、ラベルを見て自分で選ぶとなるとまだわからない部分がたくさんある。
マダムが一押ししてくれると助かるしとても安心。それが安いとなればしめたもの。届くのが楽しみである。
さて、マダムが出張する楽しみはまだある。それはお土産〜ウッシッシ〜

マダムは大阪出張の際は必ずデパートでエシャロットを購入するのだが、その時に見つけたコロッケ。
左側は牛肉コロッケ。日本一美味しいと、店員さんの言葉につい買ってしまったらしい。
左側はタラバカニと帆立のコロッケ。お値段もよかったとか。
早速温めてお昼にいただいた。なかなか上品なお味でしたわ。大阪のコロッケですもの(笑)
マダム、また出張しないかなぁ〜。
さて、今夜は菊姫の総会が開催される。マダムが出席するので運転手はおけい。鶴来までちょっと遠いけれど頑張って行ってきま〜す。
2009年03月29日
大根とキウイのサラダ
その名も「大根とキウイのサラダ」 おけいは思わずえ〜〜〜って驚きましたが、意外!に美味しかったです。

作り方は超簡単
1、大根をスライスして塩もみする。キウイもスライスする。
2、大根を洗ってしっかり搾って、キウイとまぜる。
3、マヨネーズと白ワインビネガーで和え、塩コショウで味を整える。
4、あればレモンの皮をすりおろしたものをアクセントとしていれる。
これだけ。
マヨネーズが、大根とキウイに意外にも合う。これは大発見。
もちろんワインにピッタンコなので、ワイン教室では大好評でした。
「大根とキウイのサラダ」ぜひともお試しあれ!
不思議なことに、今回ワイン教室を欠席したMさんのブログにも紹介されていま〜す^^
2009年03月22日
ニンジンサラダ(エシャロット入り)は、マダムの十八番です。レシピ付

ニンジンだけのとってもシンプルなサラダですが、エシャロットが入っているのでとてもあっさりしている。(ところどころに見える白いものがエシャロット)
エシャロットという野菜は、ヨーロッパの西洋たまねぎです。なかなか手に入りにくくまだむは東京に出張した時に買ってきている。
なお、エシャレットというものがありますが、こちらは国産のらっきょうです。
作り方はとっても簡単!
・ニンジンを千切りにして塩もみする
・洗ってしぼってオリーブオイル、コショーと白ワインビネガーと、エシャロットのみじん切りを混ぜてちょっとつまんで味が足りなきゃ塩を少々、
で出来上がり。

もちろんワインにピッタンコ!
このニンジンサラダはフランスの家庭料理だそうな。日本で言えば大根なますのようなものかな。
明日はワイン教室、1ヶ月経つのは早〜い!マダムが作るおつまみも楽しみなのであります。明日はなにかなぁ〜。
2009年03月12日
酒嘉寿飴(さけかすあめ)を中島酒造さんが造りました。
ネーミングもシャレていて「酒嘉寿飴(さけかすあめ)」

カンロ飴と水飴を足して2で割ったような。上品でほのかな甘味がいかにもナチュラル!
酒かすのにおいはあまり気になりません。が、確かに酒かすの風味。まろやかでとっても美味しい。
原材料は、砂糖、水あめ、酒かすたったのこの3つ。無添加の飴ちゃんです。
ここでマダム櫻子が、一席申し上げます。
ご存知とは思いますが、念のため申し上げておきます。
酒かすの中には、身体にとても良い作用をする成分がぎゅぎゅぎゅ〜っと詰まっております。
考えて見ますと、もったいない話で、身体にいいところはタンクの底に置いといて、上澄みだけをお酒にするわけです(ビールも全部そうでっせ)
カスの部分から胃腸薬を作ったりしているわけで、そんなに身体に良いカスの部分を、薬で吸収せず(苦くて美味しくないもんね)美味しくて、甘くて、誰でも食べれる飴ちゃんにしていただけたとは、何とありがたや!
お酒は百薬の長とも申しまして、ほどよく飲めば、あんじょう身体にいいんです。
が、過ぎたるは何とかとも申しまして、うちの姑はこういうケースのことを般若湯、もしくは、きちがい水と、よんでおりました。(販売しているんだけどね〜)
まったくまったく自己抑制に頼らざるを得ない、面倒なお水でございます(笑)
懸命なる皆さんには今さら余計なお世話だいといわれそうですが、お酒は楽しむもの、浴びるものではございません。
かようなわけで、この酒嘉寿飴(さけかすあめ)、疲労回復!滋養強壮、その他諸々なんて、言い過ぎちゃったカナ。
薬事法に引っかからないくらいのそこそこの健康食でございます。
原材料は、砂糖、水あめ、酒かすたったのこの3つ
誠に誠に「能登はやさしや土までも」を地でいく飴ちゃんでございます。
こんな飴ちゃんまっていた〜〜〜キタ〜〜〜!おあとがよろしいようで。
能登の酒かす飴1席、お粗末でございましたm(__)m
2009年02月20日
七尾市能登島町にある割烹旅館「梅屋」でお料理をいただきました。
割烹梅屋旅館は、網元で釣船をもっているので、いつでも獲りたてのとっても新鮮な素材を活かしたお料理をいただくことが出来るのだ。

これはお料理の一部、なんといってもお魚が新鮮、キトキトである。

まずは滅多に口に出来ないもの。サカナの内臓と書くと誤解を招きそうですが、その通りで、獲りたての魚からしか味わえない。う〜ん、何と表現しようか・・・とにかく珍味でコリコリしていて、梅屋さんは食べやすい味に仕上げてくれているのでつい箸も進んでしまう。
珍味好きのおけいはこれが食べれただけでも、大満足。

お口の中でとろけてしまうお刺身〜

ぷるぷるしているゴマ豆腐、だしとわさびのハーモニーがちょうどいい。

バイ貝は食べ応えがあり、エビはぷりぷり!中身に工夫が凝らさせていて柚子味噌が入っていた。お肉も柔らか〜い。

右側の小鉢に入っているのは・・・おけい大好物の白子なのです♪♪♪
左は蟹が玉子にまかれていて酢の物になっている。

おっとびっくり!「オコゼの唐揚げ」
バリバリと頭から食べれちゃう。思ったより食べやすい。骨も香ばしくて旨かった!

おめでたい席でもあったので、特別料理「鯛の塩焼き」登場!
これこそ獲りたての鯛である。身がしまっていて味がしっかりしていて、ついつい箸が進んでいく。
おけいは目の周りと下の部分が大好き、とても貴重なところなのですぞ。
時々身だけ食べている人がいるけれど「あ〜もったいな〜い、美味しいところ残しちゃって」と、つい思ってしまうのだ。
他に鱈(白子入り)のおなべ、鱈とやまいもの茶碗蒸し風あんかけ?(名前はおけいが勝手につけた)、イカの塩辛(御飯の上に乗っけたら最高)、御飯、貝のお味噌汁、お漬物3種、デザート(メロン、苺)
おかげさまで、至福の時を過ごすことが出来ました。
おけいオススメ!旅館「能登島町にある割烹旅館 梅屋」

2009年02月12日
ながら藻をいただいたので、酢みそ和えにして食べました。
ながら藻ってご存知ですか?食べるのは七尾だけかな?この時期釣りをされている方からよくいただくのです。
よく洗って熱湯にくぐらせ、包丁の背でたたくとすご〜くねばねばします。
もずくに似ているけれど食感がまたちょっと違うの。
カス汁や酢の物、はたまた海藻サラダなんぞがとっても美味しいの。
やみつきになる食べ物です。
先日たくさんいただいたので、小分けして冷凍しちゃいました。といってもすぐに解凍して食べちゃうだろうなぁ〜。
娘は御飯の上に乗っけて食べるのが好きだし。
作りかたは、まず太い茎から藻を外します(しゅるしゅるってはずれるよ。)

熱湯にくぐらせます(入れた瞬間緑色になるのですごく綺麗!)

冷水で洗ってざるの上に乗せます。

水を切って(ぬるぬるしているぞ〜)包丁の背でバンバン叩く!
おけいは牛乳パックの上でやります。後始末がとても楽。
またはミキサーやスピードカッターがあるともっと楽ですよ〜。でもバンバン叩くのってストレス解消になるわよ。

これは「ながら藻の酢味噌和え」
麹味噌で和えたので、白いのは麹。三杯酢でも旨い。これは好みで。
ながら藻を食べる地方が少ないのか、名前が違うのかネットで検索しても知っている人が少ないようです。
娘がよく、最初に食べた人って勇気あったよね!とよく言います。色々試行錯誤を重ねてこんなに美味しく食べる方法がわかったんだろうな〜。
2009年02月03日
今年の恵方巻は幸寿しさんにお願いしました。
クロネコヤマトさんには当日便があって県内ならその日に到着します。
なので、今朝幸寿しさんの大将が作った太巻きをいただけるわけです。

シールは有子ちゃんの手づくり! むふふ♪ 今晩が楽しみ〜♪♪
2009年01月07日
ソムリエが作るホットワイン
忙しい年末を乗り切り、ホッとしたとたん気が緩み風邪なんぞひいた方がいらっしゃるのでは?
そんな時は、美味しくて、身体があったまり、はたまたお薬代わりにもなるホットワインなどいかがでしょう。
今回はワインパーティの時に、マダムのお友だちのソムリエに作っていただいたホットワインを紹介しましょう。
★用意するもの1
・赤ワイン(飲み残しで可)
・はちみつ
・くだもの(オレンジ、りんごや柿イチジクなど何でも)
・クローブ、八角、粒の黒こしょう、白こしょう、ミント(これらはスーパーに売っているがなくても大丈夫)
★作り方
・鍋にワインをいれ、ハチミツ、クローブ、八角、粒の黒こしょう、白こしょう、果物を入れる(2,3,4,5,6,7,8)
・沸騰する直前に(沸騰してもいい)ミントを入れて、すぐに火を止めざるでこす(9,10,11,12)
・出来上がり(13)
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以上ソムリエが作るホットワインだが、マダムは、
家で作るときは分量とかはアバウトでいいし、とにかく作ってみて自分の好みの味を作り出せばいい。絶対失敗しないから安心して(蜂蜜入れるだけでも美味しいんだって)
飲み残しが白ワインならそれでも良い。わざわざ買わなくても。買うんなら高くないもので良い(西田酒店にもあるんだよ)
ホームパーティーなどで、みんなが集まるまでに順次出してあげれば、間が持ててとてもおしゃれで気の利いたおもてなしになる。
という。皆さま是非一度お試しくださいませ。
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2008年12月28日
カワハギの肝の煮付とシャンパン
昨日お客様が獲りたてのカワハギを持ってきてくださったので、マダムが合間を見て台所でさばいてくれた。

その時肝がたくさんあったので、取り分けてくれた。いつもは煮付けてくれるのだが、年末バタバタしているのでこのような状態でおすそ分け。
お〜お刺身にして食べようと思ったけど、主人が「ホイル焼き」をリクエストしたので、身の方を三枚におろしてキノコをいっぱい入れたホイル焼きにすることに。
で、肝の方は煮付けることに♪←なぜ音符かと言いますと、おけいの大好物なのでございます♪
肝ってね、お口の中でとろ〜りとろけてこってりとした旨味があるのよね。フォアグラを食べたことないけれどきっとこんな感じなんだろうと思いながらいつも食べている(笑)
1、お醤油とみりんとお酒を同量つまり1:1:1の容量をお鍋に入れて沸騰させる。
2、千切りにした生姜を入れる。
3、肝を入れてコトコト煮る。
お〜出来た!旨そうでしょう!こんな時は熱燗って言いたいところですが、これも主人のリクエストでシャンパンで乾杯!シャンパンはどんなお料理にも合うのでバッチリでしたよ!

急遽ピザが食べたくなり、フランスパンがちょっと残っていたので、ピザソースをかけて切ったピーマンと、ハムと、とろけるチーズをかけて、即席ピザの出来上がり!
ワイングラスを出せばいいものの、いつものコップ酒で飲んじゃいました(>_<)
奥には煮豆やら、酢かぶらやら見えますね・・・何かアンバランスなメニューとなりましたが、おいしゅうございました。
さて、今年も残すところあと3日!肝とシャンパンで元気が出たので年末を乗り切るぞ!
2008年12月17日
超簡単!白菜のクリーム煮(中華風)にはまっています。
今の時期お客様から大根や白菜をいっぱいいただきます。丹精込めて作られた野菜なのでありがたくいただいていますが、すごい量になってきました。
大根は庭の土の中に埋めました。白菜はお鍋にするとあっという間に減るのですが毎日お鍋もねぇ〜。
するとマダムが「簡単に出来る白菜のクリーム煮を教えてあげる」っていうので早速教えてもらい、挑戦して食べました。
5分で出来ちゃう、ほんまに簡単!体がとってもあったまり、たくさん食べれちゃう!バターや小麦粉を使わないからヘルシーだし、おけいははまっちゃいました。
まだむ曰く、中華料理の白菜のクリーム煮をアレンジしたものだとか。
用意するものは
・白菜・牛乳・ベーコン(なかったので鶏肉とウインナーを使用)マギーブイヨン(コンソメ)・片栗粉・生クリーム
1、ざくざく切った白菜とベーコンを炒める(ごま油ですると風味が増す)
2、水とマギーブイヨンを加える
3、一煮立ちしたら牛乳を入れて水溶き片栗粉でとじる。
4、仕上げに生クリームを入れる(これを入れるとコクが出る)なかったらコーヒーに入れるフレッシュを入れてもいい。
帆立の貝柱を入れると本格的になるそうですよ。
たったこれだけ!白菜のみでもいいけれど冷蔵庫に入っている野菜なんでも入れてもOKかも。うちはブロッコリーがあったので、一緒に入れました。
今度は蕪や大根、水菜など入れてみよう〜。とにかく色々やってみよう〜。白菜は消費できるし、温まるし、野菜はたっぷり食べれるしわが家に登場する機会が多くなりそうです。

翌日のお昼は、はい、パスタにかけてスープスパゲティ♪
ちょっと塩、胡椒を多めに振って粉チーズをかければ、うんうま〜〜い!
クリームシチューが苦手な主人も、美味しいって食べてくれました。

あっ!肝心なワインを撮り損ねちゃった(>_<)ワインとの相性バッチリ!昨日はワインパーティの時に飲んでお値段の割りにうまかったヴィサン キュヴェ ルイーズ アメリエ2004(写真はワインパーティに撮ったものです。)
このワインワインパーティでとても好評。ワインパーティに使ったワインを載せようと思っていたらテクニカルデーターを入れる前に完売寸前(^^ゞ
ヴィサン キュヴェ ルイーズ アメリエ2004は、ラスト1本。
おかげ様で、有難うございました。今お店では、ボルドーワインフェアーを開催していますので、マダム十八番のボルドーワインを紹介していきますので、お許しくださいませ。
2008年12月03日
能登ワインの畑の帰り道、和風レストラン「風傍」で海を眺めながらお食事をしてきました。
能登ワインの畑の取材では、豊田さんとマダムの話はつきない。
今月も畑に行く前にぶどうの話で盛り上がる二人だったので、帰る時間は1:30を回っていた。
グーグー鳴るとても正確なおけいの腹時計(笑)お昼時間を大幅に過ぎちゃっているのでやっているお店は少ないかも。でも前から気になっていた国道沿いにある「風傍」へ行ってみた。
海に面しているので眺めが良さそうだね〜ランチはもう終わっちゃったかなと、話しながらマダムと二人で入った。
「風傍」のスタッフは「ランチやっていますよ~大丈夫です」と、笑顔で迎え入れてくれた。

お〜素敵じゃない!思わず叫んでしまった〜。
ここでも立山が見える!山の自然、海の自然を満喫してとてもいい気分。
さて、ランチです。マダムが真っ先に目に付いたメニューが「プリンセス定食」他にもジェントルマン定食、プリンス定食、レディース定食がある。
迷った末時間もないのでプリンセス定食は今度、今回頼んだのは「レディース定食」

ふぐの煮こもりがなんともうまい!ひじきの煮付は薄味でうまい。
思いがけず、ゆっくりと素敵な時間を過ごすことができ、満足満足でした(^^♪
2008年11月27日
七尾市矢田新町にリニューアルオープンした酒肴房で。
11月7日にリニューアルオープンした酒肴房さんで、ボルドーワインセミナを開催した。

前の酒肴房さんとは全く違うイメージ。木の素材にこだわっていて、入った瞬間とても落ち着く感じ。

ワインセミナー用にセッティングしたので、ちょっとイメージは違うけど・・・(^_^;)
ポスターがおいてあるところがカウンター。掘りごたつのように足が伸ばせる。
手前は4人用のテーブルが数ヶ所あって普段は間仕切りがある。大人数の時は写真のように間仕切りをとることができる。
隣には個室もあって、商談やゆっくり家族で楽しみたい時にはいいかも。

酒肴房のスタッフさん(ちょっと緊張気味かしら)真ん中がマスターのてっちゃん!(マダムがこう呼んでいるのでつい・・・ワイン好きで物知りで、料理の勉強家なのよ(^^♪)
チャーミングな奥さんと、マスターの弟さん(男前でしょ♪)と切り盛りしている。
おけいはもう10数年のお付き合い。うちに遊びに来た友人は必ず連れて行く。お刺身の鮮度の良さと、マスターの手づくりのお料理に皆感動してくれるからだ。リニューアルして新メニューも加わってさらに充実。
以下酒肴房さんのメニューリストの一部を紹介しま〜す♪
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明太子オムレツ。 今回のワインセミナーでは人気だった。明太子と卵がいい関係で登場って感じかな〜。 |
お豆腐のサラダ ヘルシーだけどドレッシングがしっかりしていてガッツリ食べれる。 |
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鯛の南蛮漬け。 家ではアジが定番なので高級感を味わえた。 |
アオリイカの沖漬。 珍味でこれはもしかして日本酒が進むかも〜。 |
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豚の角煮。 わが家は必ず注文する。お口の中でトロトロとろける豚ちゃん、家で何度挑戦してもうまくいかない(当たり前か(>_<)) |
秋鮭の味噌漬け。 しっかり味噌の味がついているのに焦げていない・・・なかなか家では食べれないハジカミが好きなおけい |
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☆新メニュー☆五郎島金時芋唐揚げ。 なぁ〜んだ芋の唐揚げじゃんって思ってはいけませぬ。意外にこれが一番人気!カリっと揚がっていて中身はほっこり♪ついつい手が出ちゃう。これは是非是非お試しあれ! |
☆新メニュー☆五郎島金時のグラタン これも意外にうまいよ!ワインはもちろん、日本酒でもしっかり合いそう。 |
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天ぷら、その日のサカナと旬の野菜。 今の時季絶品なのが‘白子の天ぷら’カリッとした食感のあと、お口の中にジューシーに広がる白子。あっちっちって言いながらぺろりといけちゃう。おけいの願望・・・一度お皿いっぱい食べたい! |
焼おにぎり。 お腹がいっぱいといいながら食べれちゃう焼おにぎり。 タレが香ばしく焼けてまたまた食欲をそそるのよ。 |
他にもメニューはたくさんあるよ。わが家では、だしまき卵(時間がかかるので早くに注文するといいよ)と鶏の唐揚げは、必ず頼むかな〜。
ピザやチャーハンもおすすめ、そしてこれからの時季は旬の素材を使った鍋(4〜5種類ある)が最高!鍋を食べた後のおじやがこれまた旨いのよ〜。
七尾へお越しの際は是非酒肴房さんへ
・営業時間:17:00〜24:00
・定休日:木曜日
・住所:七尾市矢田新町ハ10 地図はコチラから
・TEL:0767−53−7308
2008年10月23日
七尾市矢田新町にオープンした「ラーメン太郎」へ行ってきました。
10月1日にオープンした「ラーメン太郎」お昼時はいつも満員。
なかなか行くことが出来ず、今日お昼時間を少し遅めてやっとこ行ってきた。

まずは「ラーメン太郎」おすすめの餃子を注文

マスター手づくりの餃子は、カリっとして美味しくて中は具沢山。思わずライスも注文しちゃった!
続いて「しおラーメン」を注文

野菜がたっぷり入っている。麺は細めんのちぢり麺。餃子も食べているし、最初は全部食べれるかしらって思ったけれど、あっさりしていてうまくて、するするといけちゃった。
隣で主人がしょうゆラーメンを食べていたのでスープを少しもらった。鶏がらスープがしっかりと効いていてなかなかうまい。今度はしょうゆにしようっと(笑)


真剣に、丁寧に、真心込めて作ってくれるマスター。話すると結構面白くって楽しいですよ。
マスターは、矢田新町にある八百屋の「木下ストアー」さんの弟さんである。お店も木下ストアーさんの後ろ。
七尾市に来られラーメンが食べたくなったら是非ともお寄りくださいませ。
2008年10月14日
無花果のコンポート(いちぢくの赤ワイン煮)を作りました。レシピ付
マダムが数年前、知り合いで、東京のレストラン「ラ・シャンス」の吉原シェフにメールと電話のやり取りで教えてもらった「無花果のコンポート」
マダム流にアレンジして今では十八番!今年はついにおけいも挑戦!
やったぁ〜〜〜♪意外に簡単に作れたよ♪お祭の日、デザートに出したら大好評!七尾おけい宅でフレンチデザートが楽しめちゃった(^^♪
レシピも載せちゃおう!おけい流無花果のコンポートで〜す!
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|---|---|
| 材料(写真は2倍の量) ・無花果10ヶ〜13ヶ・ワイン1本・砂糖250g・バニラビーンズ1/2本・シナモンスティック1本・レモンの皮1/2個分 |
大きめのお鍋にワインを注ぐ |
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| レモンの皮をむく。このとき皮と実の間にある白いわたのようなもの(にがみがあるから)を丁寧に取り除く | シナモンスティック、バニラビーンズを入れる。 |
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| レモンの皮1/2個分を入れる。 | 砂糖250gを入れる 火にかけて一度沸騰したら火を止めそのまま蓋をして15分間くらいおく。 |
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| その間に無花果の皮を剥く。 湯煎すればきれいにむけるが、そのままでも案外綺麗にむけた。 |
再度お鍋を火にかけ、沸騰したら無花果をどどどっと入れる。 |
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| 火を止めてそのまま冷めるまで置いておく。 (一晩置いたくらいが一番美味しい) |
生クリーム(柔らかめにホイップしたもの)を添えてできあがり。 |
栄養重視となれば皮付きのままでもOK!レシピはコチラ「夢ワインのおしゃべりレシピ」に載っています。
おけいは皮を剥いたほうが好きだなぁ〜。冷凍もOKなのでたくさん作って冷凍しておこうっと。無花果は、ほんのしばらくの時期しか出荷されないからまとめて作っちゃう。ワインや香辛料を足せば3回までOKだし。
残ったワインはフルーツを入れてフルーツ赤ワインゼリーにするといいそうな。
コレもおいしそう。ゼリーが成功したらまた載せますので見てくださいね。
2008年08月14日
モロヘイヤとオクラのねばねば料理
暑い日が続いていますね。七尾では今朝すごい雷と雨で飛び起きちゃった。涼しくなるかなぁ〜って思ったけれど気温はグングン上がり、雨も上がって快晴!
夏は暑いほうがいいからもう少し頑張るぞ!
最近、夏野菜で凝っているのは、モロヘイヤとオクラのねばねば料理。

超簡単で、うまい!
モロヘイヤとオクラをさっとゆでて切って和えるだけ。鰹節をかけ出来上がり。
食べる時におしょうゆをたらりとかけて、混ぜ混ぜ。ご飯の上に乗っけて食べてもうまい。ゴマドレやお好みのドレッシングをかけてもOK。
食欲がない時にもついつい食べてしまうのだ。
暑い夏は、夏野菜を食べて、乗り切ろう!
2008年07月24日
土用の丑の日
朝から魚屋さんの店先からいい香りが〜〜〜
そう、今日は土用の丑の日=うなぎを食べる日なのです。
夏の土用丑の日にうなぎを食べる習慣は、一体いつ頃からどなたの仕掛けで始まったのでしょう。
ということで、昨年マダムが話をしてくれたのをYou Tubeにてアップしたので、今年もご覧くださいませ。(始まりの数秒間は画像が乱れますm(__)m)
うなぎにあうワインはこれ、ジゴンダス1995
マダム櫻子は
「うなぎの蒲焼には、うなぎの脂を流す適量のタンニンが絶妙。
しかも熟成により、丸みを帯びて角の取れたタンニンとならば、魚はケンカしない。
よって生臭みがあがってこない。
また、甘味のあるタレには、ジゴンダスのグルナッシュの甘味と、少し高めのアルコール度数から感じるまったりとした旨味との連合軍が、とっても相性がよろしいのです。
しかもこのジゴンダス、1995年のワインでシャトーで熟成の蔵出し、レアもの。旨さが違います。」と、すすめる。
暑い夏、うなぎとシャトーで熟成の蔵出し、レアもののジゴンダス1995はいかがでしょう。
2008年06月02日
ジャーマンポテト
先日のワイン教室のときに参加者のTさんが、手料理を持ってきてくれた。Mさんが是非レシピを!と、言ったらすぐに快く教えてくれた。
ワインに気をとられたのと、美味しそうだったのですぐに食べちゃって写真を撮り忘れてしまった(^^ゞ
Mさんの写真をちょっと拝借m(__)m
◎ジャーマンポテトのレシピ
・新じゃがを縦に四つ切(大きさに合わせていくつ切りでも)
・鍋で固ゆでし、よく水気を切って素揚げする。
・フライパンに、ニンニクのスライスしたものをオリーブ油で香りが出るまで炒める。
・ベーコンを好みの大きさに切ったものを入れ、素揚げした新じゃがを入れる。
・黒の粒こしょう、ユズこしょうを入れさっと炒めて完成
・アンチョビを入れてもよい。パセリのみじんを飾ればなおOK
ゆずこしょうを入れるのがミソ。
販売しているじゃがいも一袋に対してゆずこしょう小さじ1杯弱が適量。
冬、よくお鍋料理をしたものだが、その時に大活躍のゆずこしょう。
夏場はあまり使わないんだよね。こうやって炒め物に使うと風味も増して美味しいかも。
いいこと教えてもらっちゃった♪
Tさんいつもありがとうです。
2008年04月29日
たけのこ入りパスタ
最近毎日のようにいただくたけのこ。採れたてをお客さんはじめ知り合いがくれるのだ。なんと恵まれた環境なんだろう。感謝、感謝。
今年は当たり年なのかな?昨年はうら年だったし。
たけのこは鮮度が命!いただいたらすぐに皮を剥いて米のとぎ汁で湯がく。新鮮なら普通のお水でもOK。
娘が大好物で一年中たけのこが旬ならいいのにって言っている。
食べ過ぎるとにきびが出るよと、昔から言われているが毎食食べても美味しい。
が、こうも続くと煮付ばかりも・・・たけのこご飯、たけのこの味噌汁、チンジャオロース(たけのこたっぷり)を作る。
今日のお昼パスタが食べたくなって何パスタにしよう?とひとり言を言ったらマダムが「春野菜のパスタなんていいんじゃない?東京のレストランで食べたわ〜」と、レシピ(マダム流)を教えてもらった。
1、オリーブオイルにタカのツメを炒めてベーコンとたまねぎを炒める。
2、ゆでたたけのこを食べやすい大きさに切る
3、春キャベツほか冷蔵庫にある野菜(ほうれん草、小松菜)ゆでて食べやすい大きさに切る。
4、茹で上がったパスタに1,2,3、をざっくりあえて塩コショウし、仕上げにお醤油を垂らす。
春キャベツのほんのりした甘さと、たけのこのしゃきしゃき感がマッチしてグー!それぞれの素材の味が生かされていて美味しかった!
仕上げのお醤油の代わりに「いしり」があればもっとコクが出てうまいだろうなぁ〜と、マダムは言っていた。
パスタといえばワインがほしくなったけれどお昼ご飯だったのでグッと我慢。お仕事お仕事・・・
2008年04月28日
ユウキファーム山岸さんとこの野菜&お漬物
ブログ仲間でもあり、先月お店ばたけの仲間になった有機おじさん。有機おじさんのところで作った野菜はうまい、とってもやさしい味がするのだ。お漬物も地元のおばちゃんたちが真心込めて作っているとのことで、早速ネットで注文してみた。
すると有機おじさん七尾市内に用事があるとのことで、わざわざ西田酒店まで配達してくださった。送料やら代引き手数料やら助かっちゃったわ(^^ゞ
残念なことにその日おけいは珠洲に行っていてお逢いできず・・・あ〜ほんまに残念(涙)
母とマダムは、お土産に小松菜をいただいたのですご〜く喜んでいたのですが(汗)
昨日早速おけいの大好きな小松菜サラダを作った。
けっこう大きくて太いのにゆでたら柔らかくて、真緑?(とっても鮮やかな緑なの)に。
小松菜サラダ、マダムに教えてもらったんだけど簡単!シーチキンとコーンを混ぜてゴマドレッシングであえるだけ。ドレッシングは食べる直前にかけると美味しいので写真はあえてありませんが。
昨夜の夕食は、鰤の塩焼き、ジャガイモとアスパラのバター炒め、コハダ(七尾ではベットという)の酢の物、肉そぼろ、そして中島菜のお漬物。
茶色と緑が中心ね〜。。。
中島菜のお漬物、これはTVに出てから人気が出た野菜。とても身体にいいそうで。
この中島菜ちょっぴり辛味があるけれど一度食べるとクセになる味。ご飯は勿論お酒のおつまみにちょうどいいかも。
うっしっし〜。白ワインあけちゃいました。
これはハーフボトルで手頃に飲めちゃうの(西田酒店に販売している)
これから夏に向けて白ワインが美味しいのよね〜。マダムもおすすめ、詳細はこちら
有機おじさんおいしゅうございました。本当に有難うございましたm(__)m
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おかげさまで昨日は第3位になりました。応援してくださっている方ありがとうございます。
2008年04月11日
能登丼(穴水・幸寿し)
マダムは一年間(4月〜11月)能登ワインさんの畑の観察をさせてもらうことになった。詳しくは後ほどレポートします!
今日のブログは、帰りに念願だった幸寿しさんで「能登丼」をいただいたのでアップしちゃいます。
すごいでしょう!何品入っていたのか聞くの忘れた(>_<)最初数えていたマダムも食べるのに必死で(笑)
すべて能登産。新鮮なネタに感動するマダム&おけい。お口の中にとろけちゃいました。あ〜お昼でなかったら熱燗が飲めるのに・・・と、思いつつ舌鼓を打つ。
有子ちゃんと桜の木の枝の前で。看板娘の有子ちゃん頑張ってま〜す!
大将、お昼時間をかなり過ぎたのにお相手有難うございました。おけい念願かなって大満足!またよろしくお願いします。夕食は玉子焼きで〜す♪
2008年03月29日
東京のお土産(マカロン&ポテトチップチョコレート)
先日西田酒店の長男norisukeが東京へ遊びに行ってきた。
その時のお土産♪♪マカロン&ポテトチップチョコレート
マカロンといえば、マダムがフランスで買ってきてくれたものしか食べたことがないおけいは、日本にもあるのね?!
さくさくしっとりして甘くてうまい!ちょっと日本のは鮮やかな色しているのね〜。
マダムが買ってきてくれるのは(写真右)またちょっと違うのかも。元祖だとか。
これもまたおいしいよ〜。また食べたいな♪またフランスに行かないかな〜
もう一つのお土産「ポテトチップチョコレート」は若い子に人気らしい。
むむ〜と、おそるおそる食べてみたけれど、いけるじゃん♪病み付きになるかも〜しか〜し!カロリー高いだろうな〜。
楽しい午後のひと時。norisukeありがとう!
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2008年03月10日
国民宿舎能登小牧台で牡蠣の炭火焼
北陸の冬は、美味しいものがいっぱい。冬のために積み立てをしているおけい。今回は主人が予約して連れて行ってくれた牡蠣料理をご紹介。
七尾市の中島にある「国民宿舎能登小牧台」 数年前に主人が町内の壮年団の仲間と利用した。牡蠣が最高に旨かったし、お風呂も入れるし、値段も手頃だし、とえらく感動して帰ってきた。
「そんないいとこ連れてってま~~!」と、強く申し出て(半ば強制(>_<))おりましたところ先日念願かなって行って来たわけ。
牡蠣の炭火焼のコースは予約制で11:30と13:30がある。
先にお風呂に入りたかったので、13:30を予約。
お風呂から見る能登内浦の景色は最高。そんな景色が見える露天風呂にちゃぷ〜んと浸かってご・く・ら・く!
さて、身も清めたことだし牡蠣炭火焼コーナーへレッツゴー

テーブルごとに七輪が埋め込まれていて牡蠣を焼くまでになっている。牡蠣は1人10個ずつ。
軍手をはめて主人が牡蠣をのせていく。牡蠣の殻が乾いたら食べごろ。よ〜くみていないとふたが開いてしまうと焼きすぎ。ジューシーさがなくなってしまう。

さて、食べごろの牡蠣のふたをぱか〜んとあけると、まるで真珠のような輝きをしている牡蠣が・・・プリプリの牡蠣が・・・スープと一緒にいっただきま〜す♪
うまい!自然の塩辛さがほどよくマッチして、ジューシーな牡蠣の香りがお口いっぱいに広がる。この香りうちで牡蠣を焼いた時には味わえない香りだ。
白ワイン(能登ワインのシャルドネなんぞ)を垂らすと更に旨いだろうな・・・


牡蠣の佃煮(写真撮り忘れちゃいましたm(__)m)・牡蠣の酢の物・牡蠣フライが次々と出てきたが、それぞれが違う味。同じ牡蠣を食べているのに・・・。


私たちが食事を始めた頃に着火して、焼きガキなど食べ終わることに、炊き上がった牡蠣の釜飯。
「これが最高だ!」と、主人。普段彼はおかず食いでご飯はあんまり食べないのにペロッと食べちゃってました。ご飯茶碗に3杯はあるよきっと。
私は食べきれずどうしようかと思っていたら、お店の人はサランラップを持ってきてくれた。うれしいねぇ〜。お土産つき!
私たちは食事のみだったが、宿泊も出来る(国民宿舎なのでとてもお手頃価格)
牡蠣炭火焼コースは、毎年3月15日までだが、今年は大好評・ご要望多数につき3月23日(日)まで延長することになったとか。要予約。
詳細はコチラ「国民宿舎能登小牧台」http://www.omakidai.jp/ おすすめで〜す♪
2008年02月17日
七尾の「あめや」さんで蟹づくし
昨日は七尾の駅前にある「あめや」さんへ蟹を食べに行ってきた。
おけいの積み立てシリーズ第2段 は、主人と一緒にせっせと積み立てし、今回は主人の大好物の蟹に。(本当は解禁後すぐに行きたかったけれど積み立ての関係もあって・・・苦笑)
憧れの‘かにづくし’はじめて体験したのであります。
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|---|---|
| ゆで蟹・幸箱蟹の酢の物&シャンパン | 蟹の蟹味噌和え。ゆでた蟹を蟹味噌で和え、なんと贅沢な。 |
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| 蟹のお刺身。おおっきい!びっくり、お醤油をつけてあぐん・・・とろ〜り、お口の中にとろけてた。おけい初めて食べて感動! |
焼き蟹。あめやさんの女将が焼いてくれた。炭焼きでその下に水も入っているので蒸気も出て蟹もぷりぷり。 |
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| 熱いうちにいただくと、なんとあ・ま・い!特に主人感動!焼き蟹も初めて食べたけれどこんな味になるとは・・・2人会話もなく食す(笑) | 蟹味噌・・・ほう〜これは珍味、ここでおけいは熱燗を注文 |
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| 焼き蟹の蟹味噌和え。なんともこれも贅沢な! | 蟹の甲羅酒・・・あ〜〜今まで生きてきて良かった!って心から思えた。 |
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蟹のフライ、蟹の身と筍を味付けしたものを和えて甲羅につめ、揚げたもの。ほくほくしてこれまた美味しい。蟹のうまみが最大限に引き出されているフライ。 |
蟹のおすまし。蟹のだしが最高!蟹の身がこれまた今までの蟹と違った感触で、しゃぶりついて食べちゃった。 |
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最初から最後までかに・蟹・カニだった。 どのカニも最高に美味しくて、とても満足した。七尾にこんなに美味しく、それもたっぷり食べさせてもらえるところがあるなんて・・・ カニと言えば福井のイメージが強いけれど七尾の「あめや」の蟹づくしは最高。是非ともおすすめ。 |
| 蟹ご飯。お腹がいっぱいになったけれど、土鍋で炊いているので香ばしい蟹の風味がまたまた食欲をそそり、食べちゃいました。 |
「あめや」 電話 : 0767-53-0194 |
2008年02月14日
拝啓 生くちこ様
先日、生口子を食してみてあまりの感動にマダムは、生口子さんに文をしたためておりました。
拝啓 生くちこ様
初めてお目にかかり、美しく優しいサーモンピンクの色合いと、ゆらゆらたゆとうお姿に、胸がキュンとなりました。
かすかに磯の香りと、ご親族の‘このわた’様の個性の強い部分を取り除いた香りとが優しく好ましく、口に含みゆっくりとかめばかむほど口中に甘味が広がり、まろやかでクリーミィーなその味わい。
ツルンと飲み込むなんぞ、もったいない。ましてやご飯の上にのっけてバクバク食すなどもってのほか。
あなた様をのみ、心ゆくまで味わいとうございます。
聞くところによれば、生くちこ様には、なまこの中から取り出した卵巣に塩を振り、塩辛のように作られるご姉妹もおありだとか。
あなた様のように取り出して、なんら塩振ることもなく、あるがままを即、瓶詰めなさるのは、極めて稀であるとか。
それゆえ3日ほどのお命とか・・・
そのはかなさがまた、私の胸を締め付けるのでございます。
私にとって、海の幸・海の恵そのもののあなた様が誠に愛おしく、上品で可憐なこの味わいが、この冬一番の感動的な食との出逢いでございました。
この感動を更に深めるために私があなた様の魅力を最大限引き出すであろうと思われるお酒のこと思い描いてみました。
香りも味わいも全て、愛らしく優しいあなた様には、
日本酒ならば、吟醸香が強く、味わいの個性も強いお酒では、この可憐な魅力がかき消されるのではないか、と、危ぐされます。
のどごしのサラリとした本醸造や、香りの控えめで、優しい口当たりの純米吟醸・・・
ワインであれば、熟成香の豊かなシャンパンよりもフルーティな香りのクレマンドブルゴーニュ、クレマンダルザスなどのスパークリングワイン。いわゆる泡もの(国籍問わず)。
赤ワインよりも白ワイン。
白ワインでも樽を使っていないステンレスタンクのもの。
フレッシュでフルーティな辛口、と続けば・・・


そうそう、能登ワインのシャルドネあたりがよろしいのではないでしょうか。
穴水湾育ちのあなた様と、穴水丘育ちのシャルドネ。お〜なんと妙なるご縁でありましょう。
能登に生きる幸福を噛みしめつつ、あなた様との出逢いに感謝を申し上げます。
これからの益々のご活躍と、ご発展をご祈念申し上げます。
かしこ
生くちこ様の信奉者 マダム櫻子
2008年02月12日
生口子(なまくちこ)
縁あって、なんと!西田酒店に「生口子」が届いた。
これは、とっても勉強熱心な道場仲間の有子ちゃん(幸寿しさんの看板娘)が、生口子をおいしく味わう方法をお客様に教えてあげたく、生口子にあうワインを教えてくださいと、マダムに問い合わせてきたのだ。
実はマダムそして私たち家族は、今まで「生口子」なるもの口にしたことがなく、これはイメージではなく食べてみなければ!と、即注文。
で、昨晩みんなでいただいた。

「生口子」・・・想像していたイメージと全く違っていた。
香りがやさしくとっても綺麗なパステルカラーで口に含むと、ふわっとまろやかな優しさが広がる。
噛むとその味わいがさらに広がる。すっごく可憐で優しい味わいに正直驚いてしまった。つるつるって食べちゃうなんてもったいない。
「これは・・・」あまりの感動にマダムは「生口子さまにラブレターを書こう。」という始末(笑)
ラブレターは、後ほど紹介しますね。

マダムがセレクトしたワインは「クレマン ダルザス リーフレ」
そして、「能登ワイン シャルドネ2007」もおすすめ。同じ穴水産なのでいいかも!
なぜマダムは、これらのワインをセレクトしたのかは、明日のブログで。

有子ちゃんのおかげで昨夜は、西田酒店スタッフで盛り上がっちゃいました。
ありがとう!有子ちゃん。
「生口子」の詳細はこちら→http://www.kouzushi.com/namakutiko.htm
2008年01月30日
2008年01月27日
幸寿しさんの鯖寿司&サーモン寿司
先日の道場で幸寿しさんの有子ちゃんに、鯖寿司とサーモン寿司をお願いして持ってきてもらった。
前々から食べたいと思っていたんだよね〜。主人が鯖好きで私はなぜかサーモン好き。
マダムがフランスに出張しているので、西田へも夕食の足しに。


竹の皮に包んである押し寿しをワクワクしながらあけてみる。わぁ〜美味しそう!


切ってみると、何と身が厚い鯖とサーモンではありませんか!
鯖は、片身をそのまま使っているとのこと。しっかりと酢で〆てあるので安心して食べれる。分厚いのに口に入れてみると、とろけていってしまった。
サーモンもまぐろのとろに負けないくらい美味しい。これまた口の中にとろけていく!
昨年の秋に幸寿しさんへお邪魔していただいたお寿しの味を思い出し「あ〜また食べに行きたい!」と、主人と話していた。今度は「能登丼」を食べてみたい!夢は口に出して言うといいって道場でも習ったし早速実行(笑)
鯖寿司の詳細はコチラ。 サーモン寿司の詳細はコチラ おすすめです。














































「おけいさんお土産・・・」と、先日奈良へ行った

