ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー&パーティ
2007年12月03日
2007年マダム櫻子のワインパーティin和倉温泉多田屋
2007年12月2日、マダム櫻子のワインパーティが和倉温泉多田屋さんにて開催された。
ワインパーティは今年で11年目。今年初めて和倉温泉での開催にマダムも少し緊張気味だったが、参加者の皆さまのあたたかなお心遣いと笑顔に支えられ終止和やかに行われた。
参加者の皆さまには心からお礼申し上げます。
なおパーティの様子は、お店ばたけの林ドクターのご指導のもと作成しましたので、是非ともご覧くださいませ。
2007年12月02日
マダム櫻子ワインパーティ
2006年12月06日
ヌーボー・パーティPart6 最終回
11月22日に行われましたマダム櫻子主催のヌーヴォーパーティ記事もようやく本日で終わりとなります。
おかげさまで10周年のパーティを終えることが出来、私たちスタッフも感無量であります。
10年続けてきたマダムはすごいと思う。一口に10年といってもいろいろあったのだ。山あり、谷あり、笑いあり、涙あり。失敗も沢山たくさんあったとか。
しかしマダムの持ち前である明るさ元気さそして何とかなるさ~で乗り切ったのだと思う。今日より明日、今回より次回という気持ちで続けてきたのだろうな。
またマダムはもちろんのこと10年続けて参加されているお客様にも感謝。鈴木、道上ソムリエは東京・金沢から10年通ってくれた。全く頭が下がる思いで一杯。三人とも本当にワインが好きなんだろうな。
みなさんに支えられての10年だと思う。おけいも縁の下の力持ちになるぞ~~~!

感謝をこめてスタッフからマダム、両ソムリエに花束をプレゼントした。マダムに内緒で、花束を用意するのは大変だったわ(笑)
花束は宮子花園さんにお任せで無理を承知でお願いしたら、もうイキなはからいで花束の中に満開の桜の木も入っていた。もちろん真心も一杯!マダムたちびっくりして喜んでたよ。頼んで良かった!とっちゃんありがとうね。

おけいは最初はお客さんとして参加していたが、今年初めてスタッフとしてワインサービスをさせてもらって多くの学びをさせてもらった。感謝の限りである。
ここでマダムより一言。
10年前は、グラスの並べ方を含めたテーブルセッティングも分からず出来ず、最初から最後まで、必死で全く余裕のない仕事をしましたが、その最初を乗り切ってから単独でワイン会を開いたり、各公民館、町会などの講演の依頼をいただき、回数を重ねるごとに少しずつものが見えるようになってきて今に至りますが、何といっても師匠と開くワイン会は、一年の私の成長に対する成績発表のようなものなので感慨深いものがあります。
特に今年は、交通事故にあって今生きていることにも我ながら「人間の再生力ってすごい」と、妙な感動をしております。
未熟な私に学びの機会を与え、育ててくださいました皆様方に心から感謝しております。
55歳、もう立派な立派な中年で不惑の年でもありますのに、今だに好奇心の塊でこれからもキャピキャピ言いながら、笑って笑ってワインのお仕事を続けていこうと思っております。
これからもどうぞ西田酒店共々マダム櫻子をよろしくお願い致しますm(__)m
2006年12月04日
ヌーボー・パーティPart5
久しぶりにワイン会の話の続きに戻ります。
さてさて、パーティも盛り上がりお客様はみなさんいいお顔になり、1997年の赤ワインを飲みながら、テーブルごとのお話も弾んでいるようで何より。
みなさん楽しみにしているチーズ出てきた。みなさんはご存知でした?
11月に解禁を迎えるのはワインだけではありません。ボジョレーヌーボー解禁の頃に初出荷を迎える「バシュランモン・ドールチーズ」というチーズがあるのです。詳しくは商品名をクリックしていただくと分かるのですが、このチーズの食べ方を鈴木ソムリエが紹介。スプーンですくって食べるチーズなのだ。
とろとろしていて私は温野菜(じゃが芋、人参、ブロッコリーなど)につけて食べるのが好きだな。
ここで、マダム櫻子10周年を記念して空クジなしのプレゼント。大好評で、みなさんそれぞれ盛り上がってもらって良かったわ〜。
同時にデザートワイン「ピースポーター」をサービス。
プレゼントを配ったり、サービスしたりと忙しいのだが、デザートワインはおけいが一番好きなワイン。それもアウスレーゼだから興味津々。おけいの友だちのテーブルにワインサービスに行きそこでティスティングをさせてもらった。
うん、イメージどおりの美味しさ♪そんなに甘くなく上品で飲みやすい。今年は10周年ということもあってデザートにマダムの手づくりが登場。
『マダム手づくりのいちぢくのコンポートをRIOのモカ風味パルフェでコラボレーション』したデザートがまたこの「ピースポーターに合うのだわ♪
ある男性は、「ホントに美味しかったわ。お皿に残ったお汁もジュルジュルと飲みたかったんやけど、我慢したわね。うちならやっとわ〜」ですって!
さて長らく続きました「ヌーヴォーパーティ」もいよいよ次回が最終編となります。次回は涙のフィナーレ・・・感動の最終回。(誰も泣いてないんやけどね(笑))乞うご期待!チャンチャン♪
2006年11月28日
ヌーボー・パーティPart4
さてさて、樽のヌーヴォーもやっつけて(皆さん本当によく召し上がっていたわ〜)一口に15L(樽の中身)と言うが、ボトル換算にすると20本分、これはかなりの量で、少人数であけるのは中々難しいと思う。さすが50人。大所帯のパワーはすごいわ!
今回のハイライトのワインは、10周年にちなみ第1回目の年1997年のワインをセレクト。ブルゴーニュは「オスピス・ドゥ・ニュイのニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・サン・ジョルジュ」ボルドーは「サンテミリオンのシャトー・ラ・マルゼル」この2本。
はじめに、ブルゴーニュの方からサービスが始まったので、おけいには、ブルゴーニュの印象の方が大きかった。
もともとおけいは嗅覚がアカンタレで早い話香りがわかんない。そのおけいにでもグラスから立ち上っていく香りの広がりを目で確認することが出来たように思った。
そして口に含むや否や、見た目とは違うかっちりとした力強いワインであることが分かった。それでもおけいにはフレッシュで、上品で優雅さが強く感じられた。
次にボルドーのサンテミリオンの10年物を口にしたが、これが何ともはや美味くて優しくて、おけいの五臓六腑に染み渡って、思わず顔がほころんだ。
ついついソムリエさんの方に私の方からブルゴーニュも最高だけどボルドーもいいねぇ〜と言ったら「あ〜おけいさんはボルドーが好きなんだね」と、言われた。
おけいにはまだ判断が付かないけれども、どうやらおけいはボルドー派らしい。ワインの優劣は分からないが、はっきり好きか嫌いかは言えるようになってきたのだと思う。
ボルドーの方が男性的で力強いと思っていたけれど、ブルゴーニュの印象があまりにも強烈だったので、ピノノアール恐るべし。たった一種類であのパワー。おけいの知っている「ケイペルベール・ピノ」が全てだったので、ほんまに同じぶどうかと思ってしまった。ブルゴーニュはすごい!

去年まではおそらくこのすごさも、ボルドーの美味さもすくい取れなかったと思う。一年でおけいも少しは成長したかな〜〜えへへ(*^_^*)
10年熟成のワインを堪能しつつ、10年後のおけいの熟成度合いを夢想しつつニヤニヤしながら・・・本日これまで。
2006年11月27日
ヌーボー・パーティPart3
ドミニク・ピロンは本当に美味しい。おけいの舌でも美味さはわかった☆
ソムリエさんたちの話を聴いていると、ヌーヴォーとお料理の相性は、早い話、「何にでも合うのだ。」ことさら気を使わなくてもそこにあるもので充分味わえる。何と便利!リオのお料理は、リゾットやパスタやムニエルに皆さん美味しい美味しいを連発していた。
なるほどなるほど、お肉やチーズでなくてもよいのだ!魚でも野菜でもよいのだ!となると、おけいの得意中の得意の「何でも鍋」で一回やってみよ〜(笑)

鈴木ソムリエが、この時期ブルゴーニュのあちこちのワインのイベントや大きなパーティで、全員参加で唄う「ラ・ラ・ラ」をやりましょうと、歌のフレーズと、手振りをデモンストレーションして、お客様全員ともちろんおけいも鈴木ソムリエに合わせて「ラ・ラ・ラ」を唄いキラキラ星のような手振りもやったのよ。
唄も手振りもものすごく簡単なので、すぐ覚えられるんだわ。この場面に音がないのが残念・・・
全員参加って一体感があってメチャ楽しかったよ〜♪
皆さんの童心にかえったような穏やかな笑顔が印象的だった。おけいも「ラ・ラ・ラ」のファンになっちゃった!
出来ればおけいもブルゴーニュの大パーティーとやらで「ラ・ラ・ラ」に参加してみたいなぁ〜〜夢は大きくいつか実現するように祈りをこめて・・・本日はこれまで。
2006年11月25日
ヌーボー・パーティPart2 本編
続き・・・平日の夕方6:30分スタート予定で、準備してきたものの仕事の都合上遅れる方が多いだろうと踏んでいたが、意外に集まりが早く‘エミュ’の演奏をお聴きいただき、ホットワインをお楽しみいただいて10分遅れでスタートした。
マダムが、軽く挨拶をして(交通事故のこと、10年続けてこられたこと、こんなにたくさんお集まりいただけたこと、もろもろ含めて)スパークリングワインから始まった。
いよいよおけいはワインサービス開始。ボトルが結構重いので、零さぬように落とさぬように粗相がないように頑張りました!
お料理も次々すすみ、スパークリングワインのボトルの重さになれたので、次の白ワインの重さはあまり気にならなかった。ただ私がよほどぎこちなかったのかサービスに行くと皆さんが、仕事しやすいように身体を傾けるやら椅子を引くやらでとても有難かった。大きな失敗はしなかったけれどテーブルごとにドキドキで回りました。
全体を見回す余裕がなくて写真を撮るタイミングがめちゃめちゃ悪かったと思う。次回の反省。
いよいよヌーヴォー15L樽の登場!ボジョレーヌーヴォーがやってきた♪というCD(すごい濁声のフランス人のおっちゃんが唄っていてボジョレーヌーボ〜〜なんたらかんたら♪)にあわせて道上ソムリエが、肩に担いでテーブルごとに回って「ボジョレーヌーヴォー!!!」と、見得を切って、それが様になってこの姿を見なければボジョレーははじまらないのだ!今年もかっこよかったわ☆

で、樽の開栓も手際よく、デキャンターにトクトクと濃い紫色のワインが移し変えられ香りも緩やかに広がってとっても良い気分で一連の作業をぽわ〜んと見惚れていた。
が、いざサービスになるとデキャンターって・・・デキャンターって・・・重いわ、持ちにくいわ、注ぎにくいわ、ヒエ〜〜だったわ(大汗)
でもあちこちで香りとうまみとのみ口のよさで『美味しい』コールがわきあがり、私もとっても気分がよかった。(実はおけいも飲みたかったのだ・・)
そんな気配が伝わったのか鈴木ソムリエが「ちょっと飲んでごらん、お勉強だから」と、グラスを渡してくれ、本日始めてのワインを口にした。
「飲んだ瞬間口の中に甘味と渋味(樽のタンニンだと思うが)が広がったが、続いて爽やかな酸味が広がり、口中を綺麗にスッキリさせてくれた。いつまでも甘さがべたつかないし、食べながら飲みながらだったらガンガンいけると思う。美味しかったわん☆」
このヌーボーに関して鈴木ソムリエとマダムが事細かに説明をしてくれたのを聞いていておけいは感じた。
去年までは言っていることがサッパリ分からんかったけれど、今年はなんと!分かるのだ!!!何を言っているか、何を説明しているのか、おけいには分かるのだ!
マダムのワイン教室を受講しているうちに少しずつおけいの頭の中にワインが浸透してきたのだ。これはびっくりだった。そして嬉しかった。同じ教室仲間も最初からノリノリで、目がキラキラ輝いて楽しんでいた。
彼女たちは「こ〜んな楽しいの9年間知らんかったなんてもったいないことした〜今年は嬉しい!」と、語ってくれた。おけいも嬉しかった。
本日ここまで、また明日!
2006年11月24日
「ヌーボー・パーティ」Part1準備編
11月22日いい夫婦の日にマダム櫻子が開くボジョレーヌーヴォー・ワインパーティーを開催。今年は10年目ということもあってそりゃ〜盛大だった。
お客様は50人。一口に50人といえどもここに至るまでの道のりは・・・(これを語れば一晩かかる〜なんちゃって!)・・・それでも50人だったのだ。感謝感謝!
七尾湾に面したとてもロケーションのよいお店「リストランテ・リオ」さんで、夕方からテーブルセッティングを開始。夕日と競争しながらもくもくと作業。音合わせの‘エミュ’(七尾を中心に活躍されているヴァイオリンとピアノのデュオ)も加わりスタートの時間を気にしつつセットアップ完了!
と、ここで準備が出来てほっとしたら私の顔の準備がまだだった。順番から行くとマダムが先なので、マダムから着替えて(準備段階のマダムは、いつものエプロンに足元はサンダル・・・これでは表に出せない)次に私の顔と着替え。
ともかくマダムも私も会場にスタンバイ!私たちの姿を見てマダムの師匠であるソムリエさんたちもホットワインが美味しくできたので、着替えに入り、続いてエミュのお二人もお着替えに。そうこうしているうちにお客様もボツボツ入りだし、よねちゃんはまだだし、受付はしなくちゃいけないし、ホットワインも出さなきゃいけないし、一人であれもこれもとアタフタしたおけいでした(汗)
とか何とかいいながらよねちゃんも来てソムリエさんたちも入ってお客さんたちもどど〜っと来てマダムもシャンとしてヨッシャ〜〜〜!スタート!
この続きは明日!
2006年11月21日
2006年11月17日
越冬ヌーヴォー
お陰さまで昨日は、ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー大繁盛!
お客様に、「今年の出来はいいですよ!」と、いうと皆さん嬉しそうに大切にもって帰られた。
昨日の晩はそれぞれ楽しい夜を過ごしたに違いない。
おけい宅では、昨晩は家族が揃わず今晩ゆっくりといただこう。我慢できずにちょこっとなめてみたけれどね。
マダムはヌーヴォーとは思えないほどしっかりしているというので、飲みにくいのかなっと思ったらとんでもない。
後味すっきりキレがいい。これはどんどんいけるかも。
お客さんにこの話をすると、「お正月までとっておこうと思ったけれど、今飲むのも買っていくわ〜」とのこと。ありがとうございます。
ヌーヴォーも熟成しますので、お味の変化が楽しめると思いますし、マダム曰く、「今年はハチャメチャ良い年だったからお味の変化は、大きいと思いますよ〜」
さらにマダムは、
「ヌーヴォーはとにかく早く飲んでくださいというのが定説で、確かにそういう面もあるし、そういうワインもたくさんある。が、これだけこだわったワインになると、とっとと飲むのももったいないし、ワイン自体に力があるからへっちゃらで越冬できるのだ!」
とのこと。
ヒュ〜ルリ〜♪ヒュ〜ルリ〜ラ〜ラ〜♪ア〜春が楽しみ♪食い意地のはった女です〜♪(越冬ツバメを口ずさむマダム(笑))
なんちゃって!
2006年11月16日
今年の本命は最高の出来!
今年の本命、ドメーヌ・ドミニク・ピロンのボジョレーヴィラージュ・ヌーボーレ・ヴィーニュ・ドゥ・ピエール’06の樽入りを、マダムはティスティング
マダムは、「びっくり!どっひゃ〜☆すごいわ〜今年は。濃厚で後味すっきり。」と、大はしゃぎ!

★マダムのティスティングコメント★
黒味がかった赤紫色で濃密な香り、甘酸っぱいベリー系の香りも強く、とてもフルーティ。
樽からの香りもあってヌーヴォーとは思えない複雑さが面白い。
味わいは、とてもどっしりとしていて豊かで上品な酸がワインのキレをよくしていて、後口にいつまでも甘さが残らない。
おそらく8月の気温の低さが豊かな酸を作り、9月の天候の回復によりぐーっと完熟したぶどうを作り、伝説の2003年、2005年をしのぐ上出来なワインになったと思う。
ヌーヴォーとは思えないくらい濃縮されたエレガントなワインだと思う。

仕事中のおけいはまだ飲めない〜今晩楽しみ♪
2006年11月15日
ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー明日0時解禁
マダムおすすめ
「ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー」16日0時解禁
| ドメーヌ・ドミニク・ピロン・ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー・レ・ヴィーニュ・ドゥ・ピエール’06 | ルイ・ジャド・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール |
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| ★今年の本命 | ★さすが老舗、味わいと品質には定評があります。 |
| オリヴィエ・ラヴィエ・ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー | マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー |
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| ★フルーリー村の魔術師・オリヴィエ・ラヴィエ | ★マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー |
2006年11月14日
2006年ボジョレーヴィラージュヌーヴォー到着!
今年もやってきました。ボジョレービラージュヌーヴォーたちが・・・
11月16日第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。それにあわせてお店には続々とヌーヴォーが入荷してきている。
毎年のことだが、人より先に見せてもらっているようで、気分がいい。
箱には厳重に11月16日午前0時以前の販売及び消費 厳禁と、書かれてある。
11月第2木曜日に全世界に出荷。
小松空港に13日あたりに届いたとニュースでやっていた。通関の手続きをして日本の輸入業者のところから改めて出荷され、そして、当店に入荷。
マダムは、ケース単位で入荷しているため、数日前に届くそうだ。
予約された皆様お待たせしました。マダムのところに届いたヌーヴォーは長旅に疲れて倉庫にゆっくりと休んでおります。明後日16日の日本デビューが楽しみだわ。と、倉庫からヌーヴォーたちの声が聞こえてきそうである。
2006年11月13日
2005年11月30日
ワインパーティのおいしい話その1
開始までヴァイオリンとピアノのデュオを聴きながら…心地よい時間だった。 こっそりホットワインを作っているところへいってみた。大鍋に赤ワインとはちみつ・クローブ・粒の黒こしょう・白こしょう果物は何でもいいらしいが今回は、りんご、オレンジ、レモンが入っていた。 (詳しい作り方はこちら)
毎年、ホットワインをいただくのだが今年は大人の味だった。 (はちみつの加減で、甘さは調整できる、私は甘いのが好きなのでいつもはもっと甘くするが、糖分を考えるとちょっと…(笑))食前酒なので、美味しいからといって飲みすぎてはいけない。ひとくちでも体が充分あったまるからね。 次のお料理と、ワインはまた次回。 お腹がすいてくる時間にこの内容の記事はきついなぁ〜今晩は何を食べよう〜〜〜おいしいお豆腐が冷蔵庫にあったから麻婆豆腐でもしようかしら・・・あ〜〜現実に戻っちゃった!!2005年11月24日
ヌーボーパーティお料理決定
ボジョレーヌーボーワインパーティのお料理メニューが、リストランテリオさんより届いた。私は食いしん坊なので、お料理もとっても楽しみ♪ メインワインは、今年日本発上陸のル・マノアール・ドゥ・パヴェ・ボジョレーヴィラージュ・ヌーヴォー15L樽入り、ほかにホットワインから始まってシャンパン、白ワイン、熟成の赤ワイン、デザートワインが予定されている。 それぞれのワインにそれぞれのお料理が絶妙なバランスでマッチする。ワインによってお料理がより美味しく、お料理によってワインがより美味しくなる。 今日はお料理メニューを先に紹介。
☆Amuse(アミューズ): お客様をお迎えするあたたかいロワイヤルからすみ風味 鴨のムースメルヴァトースト添え ☆H.O.V(オードブル):ばい貝のカルパッチョ季節野菜のマリネと共に ☆Poisson(お魚料理):寒ブリと源助大根のトマト煮込み ☆Pasta:丸葉春菊と赤ほうれん草のオレキエッテ ☆Viande(肉料理):イベリコ豚のソテー 長いもの軽いグラタン仕立て 柿の木茸のリゾット添え ☆Fromage(チーズ):ブリー・ド・モー ロックフォールチーズ 栗の花の蜂蜜かけ ☆Dessert(デザート):和三盆のプリン 洋ナシのシャーベット添え う〜んちょうどお腹がすく時間だ。は〜やくこいこい27日である。 さあ明日はワインリストと、お料理メニューをドッキングさせて作成する。これまた楽しみだわ





























