シャンパン
2008年03月13日
パイパーピパリーノ200(忍者ハッタリくん)
バレンタインデーのお返し、つまりホワイトデーで昨年同様シャンパンンの「パーパーピパリーノ200」が大人気だった。
このシャンパンは200ml飲み切りサイズ。
かの“マリリン・モンローが大好きだったシャンパン”としても知られるパイパーエドシック。
軽快で爽快なキレの良い酸味と泡立ち。華やかでゴージャスで、いろんなシチュエーションにはえるシャンパン。
グラスに注がずストローで飲むのが今風。
で、今年はマダムは、忍者ハットリくん風に「忍者ハッタリくん」と名づけたら、これがうけたのである(笑)
ちょっとした手土産に「忍者ハッタリくん(パイパーピパリーノ200」はおすすめです。
2008年02月19日
ホワイトデーのご注文
先日千葉県のお客様Hさんより、ホワイトデーにと数本のシャンパンの注文をいただいた。バレンタインデーが終わってすぐのご注文だっただけに驚きとともに、とっても嬉しかった。
注文確認メールを送ると
「会社の方々がお酒が好きだということで、何か良いお返しがないかとインターネットで探していたところに貴店を見つけ、今回手頃で素敵なシャンパンを見つけた次第です・・・」
と、お返事が来てまたまた嬉しい♪ネット販売はお顔が見えないけれどこうやってメールのやり取りをすると身近に感じてしまう。
ネットの仕事をしながらもインターネットってすごいなぁ〜。と、改めて感心している次第。
で、ご注文のシャンパン「パイパー ピパリーノ200ml」を、真心込めてラッピングさせていただいた。
「パイパー ピパリーノ200ml」は、
かの“マリリン・モンローが大好きだったシャンパン”としても知られるパイパーエドシック・ブリュットの200mlサイズ。飲みきれる量。グラスに注がずストローで飲むのが今風。
軽快で爽快なキレの良い酸味と泡立ち。華やかでゴージャスで、いろんなシチュエーションにはえるシャンパン。
いただいた方はきっと喜ばれるでしょう。おすすめで〜す。
Hさん、有難うございましたm(__)m
2007年08月31日
シャンパン&スパークリングワインの開け方
知っているようで知らない、シャンパン&スパークリングワインの開け方を、日本ソムリエ協会認定、ワインアドバイザーマダム櫻子が動画にてお教えします。
意外に簡単!これでおけいも開けられるかな〜
気をつけることは、
・飲む直前はワインは揺らさず静かにしておくこと。
・ワインは、冷やしておくこと。だけど冷蔵庫に入れっぱなしにしないこと。なぜなら白ワイン同様冷蔵庫に入れっぱは苦味が出てくる。お気をつけあそばせ。
マダム曰く、一番大切なことは
・怖がらないこと!まずは慣れること!だそうな。
手をコルクから離さなければ大丈夫!コルクが飛び出しても手のひらに受け止めれば大したことはない。手を離してコルクが遙かかなたに飛び出したほうがより危ない。怖がらずに手を離さないこと!
シャンパン、スパークリングワインはソムリエナイフもワイン抜きもいらないので、アウトドアなんかに持って行っても気軽に開けることができるのよね。
もしも泡が吹き出てきたらとめようがないので、すばやくコップに移し変えるか、抜けたコルクで蓋をして押さえ込むか、ハタマタあっけにとられて流れ出るのと見つめるだけか・・・なのよ(笑)
さあ!みんなで挑戦してみよう〜。
2007年02月16日
パイパー ピパリーノ200
「パイパー ピパリーノ200」パイパーエドシック・ブリュットの200mlサイズ。飲みきれる量
かの“マリリン・モンローが大好きだったシャンパン”としても知られるパイパーエドシック。
軽快で爽快なキレの良い酸味と泡立ち。華やかでゴージャスで、いろんなシチュエーションにはえるシャンパン。
グラスに注がずストローで飲むのが今風。ということでさっそく購入してやってみた。お洒落な気分。だが場所がお店っていうのは、いかんなぁ〜。
お味は大人のシャンパンって感じ。よねちゃんは「おいしい〜赤ワインもいいけれどシャンパンにはまるかも。」だって。
2007年02月13日
マダムが語る鱈の真子の煮付&ヴーヴフルニ・ドゥース・ヴェルティ
暖冬で、鍋を囲む機会が少ないのか、せっかく能登に鱈がやってきたのに「な〜んも鱈売れんげんとこ」と、魚屋さんが嘆いていた。
でも暖冬でも真冬のど真ん中、鱈は食べたい!
鱈の真子には通称「じゃれ子」(ざぁ〜っと流れ出て、火にかけて炒ればポロポロになるタイプ)と「もち子」(しっかりまとまっていて、煮るともっちりするタイプ)の2種類ある。
「じゃれ子」は、炒ってお酒と醤油などでうすく味付けしタラの刺身にまぶして「子付の刺身」にする。
「もち子」は、昆布で何重にもぐるぐる巻いてお化け昆布巻のようにしたり、カットした昆布をたくさん敷いて、たっぷりの煮汁でコトコト煮つける。鱈の真子と昆布の煮付のレシピはこちら
私は子供の頃から、母が煮付けた鱈の子が好きで、お鍋の底の方に沈んでいるほぐれた鱈の子をお玉ですくってご飯にかけて食べるのが、特に大好きだった。(タラの子のニャン子ご飯)
添え物の出し昆布もとてもおいしく、柔らかく今でも大好物ベスト10の上位に入っている。昆布が食べたくてタラの子を煮付けるくらいどちらもこの季節にしか味わえず、タラの持つ甘味、旨味が一番濃厚でとても上品な逸品。
さてさてこの料理には私マダム櫻子は、シャンパンの「ヴーヴフルニ・ドゥース・ヴェルティ」を選びました名前どおり、少し甘さのあるシャンパン。ドゥースは、甘口のドゥと同じ意味。
が、甘くてたまらんと言う甘さではなく、その甘さがあることにより、フレッシュな酸味と、刺激的な炭酸が、生き生きとシャンパンの味わいに幅を持たせてくれますので、繊細な甘さや、旨さのあるタラの子付のお刺身の旨味を上手に広げてくれる。
甘味の強いタラの子の煮付とも抜群においしいワケ。
「ヴーヴフルニ・ドゥース・ヴェルティ」は上品なシャンパンゴールド。
爽やかでいて愛らしい白い花の香りや、甘さをイメージさせる蜜のような香りもあり、口に含むとたしかに甘さをとらえる。
が、フレッシュで豊かな酸と、刺激的で炭酸がたたみかけるように口中に広がり喉におとすと甘さは残らず、スッキリと切れの良い爽快な飲み心地。おいしい!
甘味・酸味のバランスが、とれているというのは正にこの事か!甘いのは旨い!と言うこと。なのだわ。
寿し飯の甘さにもマッチして、握りずしとも滅茶苦茶おいしいと思いますよ
以上マダム櫻子でした。
2007年02月12日
ヴーヴフルニ・ドゥース・ヴェルディ
今月のHPに「鱈の子付の刺身」と「鱈の真子と昆布の煮付」を紹介した。
それにあうシャンパンが「ヴーヴフルニ・ドゥースヴェルティ」である。
写真を撮る時にちょこっとティスティングさせてもらったが、美味しい!これはおけい好みだわ♪口に含んだ瞬間甘いと感じるが喉を通る時には甘さは残らずすっきりとしたキレ。
「爽やかでいて愛らしい白い花の香りや、甘さをイメージさせる蜜のような香りもあり、口に含むとたしかに甘さをとらえる。
が、フレッシュで豊かな酸と、刺激的な炭酸がたたみかけるように口中に広がり喉におとすと甘さは残らず、スッキリと切れの良い爽快な飲み心地。おいしい!
甘味・酸味のバランスが、とれているというのは正にこの事か!甘いは旨い!と言うこと。なのだわ。」
と、ティスティングコメントをしている。
ヴーヴフルニ・ドゥースヴェルティは、握り寿司にもピッタンコとか。
娘たちの卒業祝いパーティーに早速使っちゃお〜♪
2007年02月05日
マダム櫻子夢ワイン 2月のHP
節分も終わり、本日当店のHP「マダム櫻子夢ワイン」如月編を載せました。
能登の食材を生かしたお料理(レシピ付き)とそれにあうワインを紹介。なぜこのお料理にこのワインがあうのか・・・どうぞご覧くださいませ。
マダム櫻子の夢ワイン http://www.yumewine.com/








