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<title>おけいの楽しいひとり言（西田酒店物語）</title>
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<description>あの有名なマダム櫻子がいる、能登は七尾の西田酒店内での出来事をつらつら～っと語っちゃうぞ♪
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<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51173338.html">
<title>７月の能登ワインの畑から　その３</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51173338.html</link>
<description>良いワインを作るためには良いぶどうを収穫しなければならない。
良いぶどうを収穫するためには、畑での一番良いぶどうの実だけを摘み取る。これが一番大事。
おけいの目にも今の状態で一番良いぶどうは、一番低い段のケーブルにかかる一番果だと思う。
ぶどうは、いらな...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T16:31:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>能登ワイン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>良いワインを作るためには良いぶどうを収穫しなければならない。</P>
<P>良いぶどうを収穫するためには、畑での一番良いぶどうの実だけを摘み取る。これが一番大事。</P>
<P>おけいの目にも今の状態で一番良いぶどうは、一番低い段のケーブルにかかる一番果だと思う。</P>
<P><IMG class=pict height=188 alt=能登ワイン畑３ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/f/9/f9c51906.jpg" width=250 align=left border=0>ぶどうは、いらない枝を切られたり、芯止めされたりするともしかして来年私は実を付けられないかもしれない！と、不安になり、必死で二番目三番目の実を付ける。すると二番果、三番果にも栄養分を送らねばならず一番果への養分が少なくなる。これはよいことではないので、この手合いを見つけるつど、摘果。</P>
<P>でも葉っぱの陰に隠れ、しっかり育ったりする手合いもおり、収穫後葉っぱが色づき落葉してその存在が露見し最後の畑の仕事をする人たちの美味しいおやつになるそうだ。</P>
<P>とっても甘いんだって。</P>
<P><IMG class=pict height=183 alt=能登ワイン畑１ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/2/42c73dc7.jpg" width=250 align=left border=0>ヨーロッパと違い、高温、多湿な梅雨時期を経験する日本のぶどう畑では、ヨーロッパでは見られない作業が生じてくる。</P>
<P>つまり一番果が、湿度が高いとカビなどによるダメージを受けやすいため、風通しを良くしてやらなければならないのだ。</P>
<P>そこで、一番果の周りの不必要なぶどうの葉っぱを取り除き、また地面の雑草も刈り取り、ぶどうの実にスイスイ風が入るように夏のこしらえにしてやらなければならないのだ。</P>
<P>やってみた。面白い・・・大変だなぁ～・・・これ全部は無理・・・ちゅうくらい大変だった。暑い日だったので、４０年ぶりにマダムは日焼けして、首の皮が剥けた。</P>
<P><IMG class=pict height=189 alt=能登ワイン畑２ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/5/45630254.jpg" width=250 align=right border=0>豊田さんが良く話してくれる言葉に</P>
<P>「畑にどれだけの手をかけてやれるかで、ぶどうの出来は決まる。」</P>
<P>なるほど。全くそのとおりだと思う。</P>
<P>手をかけてやるというのは、愛情をかけるということと同じだと思う。全く子育てと変らない。手をかければかけるほどぶどうの樹が全身でこたえてくれるのだと思う。</P>
<P>わずか数回しか通っていないおけいにすら、ぶどうの樹の反応が少しは感じ取れるからだ。</P>
<P>こちらが「わぁ～良く育ったね～いい感じだねぇ～」と、破顔すれば畑全体が喜んでいるように受け取れるのだ。</P>
<P>これって不思議。</P>
<P><IMG class=pict height=259 alt=能登ワイン畑４ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/9/49bf515d.jpg" width=520 border=0></P>
<P>通えば通うほど、ピノノワールやリースリングの単独でのワインの誕生を是非とも見てみたいと、マダムは熱く思っている。</P>
<P>今はぶどうの粒の色がみな緑色だが、夏の太陽を浴びてしっかりと育ち来月のいい加減くらいには、色づきも始まるだろう。</P>
<P>すべてこれから。収穫まですくすく育ってくれることを願っている。</P>
<P><IMG class=pict height=188 alt=能登ワイン畑 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/a/c/ac0ed482.jpg" width=250 align=left border=0>これからの大敵は、カビは勿論だが、一番こわいのは、おいしくなっている実を空の高みから目ざとく見つけピンポイントで襲ってくるヒヨドリたちだ。防ぎようがないので、出来ることなら畑全体に防御ネットをかけたいくらい。</P>
<P>こちらでは、ヒヨドリが鷹などの猛禽類に襲われ絶体絶命の時に発する断末魔の声を、間隔を開けて流している。「ここへ来ると危ないぞ～」と発信しているのだ。</P>
<P>畑の周りには、ひばりの巣があり、ひばりもぶどうを襲撃するのか聞いてみた。</P>
<P>ひばりはぶどうが嫌いみたい。何の害もないそうなので、畑から巣を撤去することもない。</P>
<P><IMG class=pict height=188 alt=能登ワイン畑７ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/8/2/829b6c9b.jpg" width=250 align=right border=0>次に厄介なのは、タヌキ。さあ明日が収穫の夜。いずこからともなくタヌキの団体が現れ、一番目のケーブルに一列に並び両手をかけてバクバク食べていくそうだ。野生のタヌキの集団は、猟犬にも恐怖を与えるらしくやられ放題、食べ放題。一番美味しい時を嗅ぎつけてくるから腹立たしい。</P>
<P>しっかり食べつくし、翌朝には一番果は全滅！</P>
<P>能登ワインではタヌキ対策のために、基本的なタヌキのサイズで両手がケーブルにかからないように一番果のケーブルの高さを少々上げてある。実に手が届かない。</P>
<P>人間の知恵の勝ち～～</P>
<P>今回の畑で見つけた面白いもの。</P>
<P><IMG class=pict height=194 alt=能登ワイン畑６ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/8/a/8afdf380.jpg" width=250 align=left border=0>これは何とアメリカのきゅうりの花だそうで、よくみると畑のあちこちにヒョコヒョコ見受けられる。ワインビネガーでピクルスでも漬けるためにきゅうりも栽培しているのか聞いてみた。</P>
<P>とんでもない！よく見ると花は可愛らしいが茎の部分にかなり痛そうなトゲだらけ。足や手にかかると怪我しそう。</P>
<P>なぜあるの？答えが面白い。</P>
<P>畑にまく鶏糞、これが犯人。この鶏糞はアメリカから輸入しており、アメリカ育ちのニワトリが食べまくって排泄したものの中にきゅうりの種もあるらしく、肥料として加工されて後、畑にまかれ土と水に馴染んだ結果、糞の中の種が再生して花をつけたわけ。</P>
<P><IMG class=pict height=203 alt=能登ワイン畑５ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/c/7c7f1677.jpg" width=250 align=right border=0>何と何と植物の生命、種の保存の素晴らしいこと！素晴らしすぎて豊田さんは苦笑い。</P>
<P>６月の畑では気がつかなかったこのきゅうりたち。８月には実を付けているでしょうか。とっても気になる。</P>
<P>来月も楽しみ～～～暑い中豊田さん、川端さん有難うございましたm(__)m</P>
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<P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪</P>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51175174.html">
<title>お店ばたけ　ステップアップセミナー　第４回</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51175174.html</link>
<description>講師は中野治美氏「ＣＭＳをＷｅｂサイトでうまく活用する方法」
最初ＣＭＳとは？何かを説明からはじまった。？？となりながらも、必死でついていくおけい。

データーベースとテンプレートの説明はなるほど！ってちょっと感動。
こんなレベルのおけいでも聴講している...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T17:02:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>道場＆HP</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>講師は<A href="http://www.taskmother.jp/" target=_blank>中野治美氏</A>「ＣＭＳをＷｅｂサイトでうまく活用する方法」</P>
<P>最初ＣＭＳとは？何かを説明からはじまった。？？となりながらも、必死でついていくおけい。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=お店ばたけセミナー　中野治美氏 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/5/4/549a8267.jpg" width=520 border=0></P>
<P>データーベースとテンプレートの説明はなるほど！ってちょっと感動。</P>
<P>こんなレベルのおけいでも聴講している。今やるべき仕事をこなさなければならないのだが、Ｗｅｂ業界の変化はとても早いので、研修は欠かせない。</P>
<P>研修では、必ず学ぶべきものがある。少しずつでも前進してよりよいサイトを作り上げたいと思う。</P>
<P>中野ドクター有難うございましたm(__)m</P>
<P>※今回の講座を「逃してしまった！」というネットショップ運営者の皆様へ・・・<BR>　→同講座【Step1】の第2期日程は、８月２０日（水）より開講。</P>
<P>詳細は<A href="http://www.omisebatake-isico.com/katudou/h20/h20netseminar1.html" target=_blank>こちら（お店ばたけホームページ内応募フォーム）</A>です。</P>
<P><BR>&nbsp;<A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51171267.html">
<title>７月の能登ワインの畑から　その２</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51171267.html</link>
<description>７月の能登ワイン畑のぶどうたちはすくすくと成長していた。一ヶ月ってあっという間。ぶどうたちの成長もすごい。

人の背よりも高くなり、伸びることに養分をまわしぶどうの果実の方へ少なくなると実が、大きく育たないので、一番高いケーブルの位置で、ぶどうの枝をカッ...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T17:35:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>能登ワイン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>７月の能登ワイン畑のぶどうたちはすくすくと成長していた。一ヶ月ってあっという間。ぶどうたちの成長もすごい。</P>
<P><IMG class=pict height=245 alt=７月の能登ワインぶどう畑 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/3/f/3f036e28.jpg" width=520 border=0></P>
<P>人の背よりも高くなり、伸びることに養分をまわしぶどうの果実の方へ少なくなると実が、大きく育たないので、一番高いケーブルの位置で、ぶどうの枝をカット。</P>
<P>これを芯止めと言う。寸止めにあらず(笑)</P>
<P>葉っぱの枚数が１０枚で開花し、結実した実が育つのに１２枚の葉っぱがいる。能登ワインでは、７～８枚で開花（成長が早いのか？遅いのか？）</P>
<TABLE class=hpb-cnt-tb1 id=_HPB_TABLE_1_A_080710175642 cellSpacing=0 cellPadding=2 border=1>
<TBODY>
<TR>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1 colSpan=2>
<P>ヤマソーヴィニヨン（山ぶどう品種、能登産）</P>
<P><FONT size=2>ぶどうの中では一番成長が早い。ぶどうの実も大きくなっていた。<BR>葉っぱもふさふさで、赤っぽい。</FONT></P></TH></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=194 alt=ヤマソーヴィニヨン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/0/c006b421.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=ヤマソーヴィニヨン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/6/0/6034d543.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>サンジョベーゼ（イタリア、トスカーナを代表するぶどう品種）</STRONG></P>
<P align=center><FONT size=2>小粒だがしっかり実がなってきている。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1>
<P align=center><IMG class=pict height=187 alt=サンジョベーゼ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/4/749b0d5b.jpg" width=250 align=left border=0></P></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=サンジョベーゼ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/5/2/52568f71.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>ピノノワール<BR><FONT size=2>(前回のブルゴーニュセミナーで習ったブルゴーニュ地方の赤ワインのほとんどがこのぶどうピノノワール）<BR></FONT></STRONG><FONT size=2>華奢なピノノワールも、黄緑色の葉っぱがふさふさと成長し、可愛いぶどうが実を付けていた。マダムはこのピノノワールのぶどうがお気に入り。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=188 alt=ピノノワール hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/f/4fc527b7.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=ピノノワール hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/5/e/5e47fd02.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>リースリング<BR><FONT size=2>(ドイツの代表的な品種）<BR></FONT></STRONG><FONT size=2>緑色の葉っぱで、こちらもまだ小粒。リースリングの樹はとてもデリケートでベと病にならないように注意している。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=188 alt=リースリング hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/f/cfaa7f27.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=リースリング hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/5/a/5a9eae69.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>ミューラ・トゥールガウ<BR><FONT size=2>（ドイツで産み出されたぶどう品種で、日本では北海道を中心とした寒冷地で栽培されている）</FONT></STRONG><FONT size=2>リースリングよりも育ちが良く、たくましい。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=174 alt=ミュウラトゥール hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/a/3/a3804676.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=ミュウラトゥール hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/6/c/6caa1ff0.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>シャルドネ<FONT size=2>（フランスブルゴーニュ地方の白ワインのほとんどがこのシャルドネ）<BR></FONT></STRONG><FONT size=2>こちらも葉っぱがふさふさ、小粒だがたくさんの実がなっていた。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=185 alt=シャルドネ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/1/0/10052fbc.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=シャルドネ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/f/4fc5da87.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>セイベル<FONT size=2>（フランス人のセイベル氏により交配育種された品種）<BR></FONT></STRONG><FONT size=2>たくましい樹で、ぶどうの成長も早く他のぶどうにくらべると粒は大きい。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=187 alt=セイベル hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/3/c/3c9d7f17.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=セイベル hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/f/f/ffa31904.jpg" width=250 align=left border=0></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1 colSpan=2>
<P align=center><STRONG>マスカットベリーＡ<BR><FONT size=2>（川上善兵衛氏により品種改良された日本特有の赤ワイン用醸造品種）<BR></FONT></STRONG><FONT size=2>少し離れたところに畑がある。小粒だがしっかり実がついている。</FONT></P></TD></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1><IMG class=pict height=186 alt=マスカットベリーＡ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/8/8/886253fc.jpg" width=250 align=left border=0></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2><IMG class=pict height=188 alt=マスカットベリーＡ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/6/f/6fb4877c.jpg" width=250 align=left border=0><A href="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/0/705c25d3.jpg" target=_blank></A></TD></TR></TBODY></TABLE>
<P>恥ずかしながら告白します。</P>
<P>実は最初のころ、広大な敷地で、あちこちに点在している能登ワインさんの畑でぶどうの品種が多すぎて何がなんだか、どれがどれだか全くわからなかったおけい(もちろんマダムはわかっている）</P>
<P>４月～通ううちにようやく違いがわかってきた。今の状態でも一枚の葉っぱの色がそれぞれ違い、品種ごとに畑全体の色のトーンが違っている。</P>
<P><IMG class=pict height=194 alt=ヤマソーヴィニヨン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/0/c006b421.jpg" width=250 align=left border=0>ヤマソーヴィニヨンは、葉っぱのフチが若干赤みを帯びて畑全体が赤っぽく見え、たくましく自己主張している。おけいはその違いが感じ取れてそんな自分にちょっと感動(笑)</P>
<P>前から思っている「何でやろ～」の一つに。能登ワインさんの畑には、なんでこんなたくさん品種あるんだろう。</P>
<P>で、聞いてみた。</P>
<P>能登の地にどんなぶどう品種が適しているのかを知るためにたくさん植えてもあるし、品種の違いによって、成長度合い、完熟度合いも時間差があり、収穫の時期がどの畑も一斉にならないように配慮してあるのだ。</P>
<P>早いものから順番に丁寧な収穫、醸造へと導くために、このように多品種植わっているのだとわかった。</P>
<P>なるほど！丁寧な収穫をするためにやっていることなのですね。</P>
<P>豊田さん有難うございました。</P>
<P>続きはその３へ。</P>
<P>&nbsp;</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51172276.html">
<title>七尾祇園祭（東の奉燈）</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51172276.html</link>
<description>今年の七尾祇園祭（東の奉燈）は、７月１２日(土）に開催された。

七尾祇園祭は、大地主神社（山王神社）の夏祭りで「東のおすずみ」とも呼ばれている。
おけいは主人の里である湊町１丁目にいつもおよばれに行く。そして甥っ子が参加している奉燈をみてビビビ～っと感動...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T20:43:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>七尾市の出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今年の七尾祇園祭（東の奉燈）は、７月１２日(土）に開催された。</P>
<P><IMG class=pict height=262 alt=七尾祇園祭　東の奉燈 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/0/6/0636adb4.jpg" width=520 border=0></P>
<P>七尾祇園祭は、大地主神社（山王神社）の夏祭りで「東のおすずみ」とも呼ばれている。</P>
<P>おけいは主人の里である湊町１丁目にいつもおよばれに行く。そして甥っ子が参加している奉燈をみてビビビ～っと感動するのだ。</P>
<P>
<OBJECT height=344 width=425><PARAM NAME="movie" VALUE="http://www.youtube.com/v/5d9zQ_y2ekw&amp;hl=ja&amp;fs=1"><PARAM NAME="allowFullScreen" VALUE="true">
<embed src="http://www.youtube.com/v/5d9zQ_y2ekw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></OBJECT></P>
<P>十数基の奉燈が仮宮広場でお祓いをうけ、拝受された御幣を各奉燈にお供えした後、集合した奉燈は広場内を乱舞する。ここが見所。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=七尾祇園祭　東の奉燈 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/4/c4af9d3c.jpg" width=520 border=0></P>
<P>↑仮宮<BR><BR>次に十時の｢御立ち｣仮宮広場から大地主神社（山王神社）へ列をなしての運行。奉燈運行路では奉燈を担ぐ若い衆や観客で大変な賑わい。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=七尾祇園祭　東の奉燈 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/b/7bd548ea.jpg" width=520 border=0><BR></P>
<P>奉燈が神社境内に入ると境内にはかがり火がたかれ周りを再び乱舞する。ここも見所である。</P>
<P>
<OBJECT height=344 width=425><PARAM NAME="movie" VALUE="http://www.youtube.com/v/lgGwq6O52hw&amp;hl=ja&amp;fs=1"><PARAM NAME="allowFullScreen" VALUE="true">
<embed src="http://www.youtube.com/v/lgGwq6O52hw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></OBJECT></P>
<P>今年は、お天気も良く山王神社まで一緒について行った。<BR><BR>その後、各奉燈から御幣をおろし神社へ納め、各町全員で七尾まだらを合唱し唄い終えると順次奉燈は各町へ帰路となる。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=七尾祇園祭　東の奉燈 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/f/a/fa7248df.jpg" width=520 border=0></P>
<P>お神輿が神社へ入るのも見ることが出来た。その後宮司さんとパチリ！おけいは宮司さんと同級生なのだ。</P>
<P>おみせ畑の仲間である<A href="http://ishiri.com/blog/" target=_blank>「いしり亭」のブログ</A>によると</P>
<P>神様をお連れしている間は、息がかからないように、ずっと口元を笏（しゃく・神主さんの持っている細い板みたいなやつ）で抑えていて、神社について、お神輿から神殿へ神様を戻した後は、普通にしゃべってました。とのこと。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=七尾 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/2/9/294bb8d6.jpg" width=520 border=0></P>
<P>なるほど！写真は全てが終わった後だったので思い切りお話したよ(笑)</P>
<P>今年も無事に七尾祇園祭を終えることが出来て良かった。お疲れ様でした。</P>
<P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いします。ポチッとね♪</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51172278.html">
<title>七尾祇園祭＜東の奉燈＞</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51172278.html</link>
<description>本日７月１２日(第二土曜日）は、七尾祇園祭＜東の奉燈＞
先日西田酒店に湊町一丁目の若い衆が来てくれた。おけいのブログは有名？らしく今回は後姿でと言われた（苦笑）

今晩の様子はちゃんと撮影許可をもらったよ。
今晩、９時ごろ見所。湊町広場で十数基の奉燈の乱舞...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T18:03:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>七尾市の出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日７月１２日(第二土曜日）は、七尾祇園祭＜東の奉燈＞</P>
<P>先日西田酒店に湊町一丁目の若い衆が来てくれた。おけいのブログは有名？らしく今回は後姿でと言われた（苦笑）</P>
<P><IMG class=pict height=285 alt=七尾祇園祭 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/2/4/24148c44.jpg" width=520 border=0></P>
<P>今晩の様子はちゃんと撮影許可をもらったよ。</P>
<P>今晩、９時ごろ見所。湊町広場で十数基の奉燈の乱舞する～あ～楽しみ♪</P>
<P>&nbsp;</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51171640.html">
<title>本日、北國新聞＜ほくりく食歳時記＞に掲載されました。</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51171640.html</link>
<description>
北國新聞の越島さん、カメラマンの方取材の時は有難うございました。
新聞に載っているマダム櫻子おすすめの白ワインヴィラマリア･ソーヴィニヨン２００６はこちらです。
また白ワインうんちくは、お店ばたけのHPウンチクコーナーに掲載されています。合わせてご覧いた...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T09:42:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>マダム櫻子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict height=361 alt=北國新聞＜ほくりく食歳時記＞に掲載されました。 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/a/7a985696.jpg" width=520 border=0></P>
<P>北國新聞の越島さん、カメラマンの方取材の時は有難うございました。</P>
<P>新聞に載っているマダム櫻子<A href="http://www.yumewine.com/219_251.html" target=_blank>おすすめの白ワイン</A><A href="http://www.yumewine.com/219_251.html" target=_blank>ヴィラマリア･ソーヴィニヨン２００６はこちら</A>です。</P>
<P>また白ワインうんちくは、<A href="http://www.omisebatake-isico.com/untiku/20060629.html" target=_blank>お店ばたけのHPウンチクコーナー</A>に掲載されています。合わせてご覧いただければ嬉しく思います。</P>
<P>&nbsp;</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いします。ポチッとね♪]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51170814.html">
<title>７月の能登ワイン畑　その１</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51170814.html</link>
<description>７月７日（七夕の日）に能登ワインの畑へ行って来た。ぶどうの成長を見るのがとっても楽しみになってきているので、暑さなんてへっちゃらで、あっという間に時間が過ぎていく。
マダムと豊田さんの会話もとても面白くタメになる。
可愛いぶどうたちをみて、現在行っている...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T11:28:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>能登ワイン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>７月７日（七夕の日）に能登ワインの畑へ行って来た。ぶどうの成長を見るのがとっても楽しみになってきているので、暑さなんてへっちゃらで、あっという間に時間が過ぎていく。</P>
<P>マダムと豊田さんの会話もとても面白くタメになる。</P>
<P>可愛いぶどうたちをみて、現在行っている作業芯止め、組み入れについて説明を受けた。</P>
<P>
<OBJECT height=344 width=425><PARAM NAME="movie" VALUE="http://www.youtube.com/v/PvVGjdaxCTU&amp;hl=ja&amp;fs=1"><PARAM NAME="allowFullScreen" VALUE="true">
<embed src="http://www.youtube.com/v/PvVGjdaxCTU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></OBJECT></P>
<P>元気ハツラツの豊田さん。マダムがワインの話を生き生きとするように、豊田さんはぶどうの話になるとすごい。</P>
<P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いします。ポチッとね。</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51170255.html">
<title>北國新聞＜ほくりく食歳時記＞の取材を受けました。</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51170255.html</link>
<description>北國新聞の金曜日特集＜ほくりく食歳時記＞の取材を受けることになったマダム。掲載予定は７月１１日（金）
本日は取材日。北國新聞、編集局文化部の越島靖子氏と、カメラマンの方が来られた。

越島さんはまずは、取材の目的を話してくださった。
「ほくりく食歳時記は...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T18:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>マダム櫻子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>北國新聞の金曜日特集＜ほくりく食歳時記＞の取材を受けることになったマダム。掲載予定は７月１１日（金）</P>
<P>本日は取材日。北國新聞、編集局文化部の越島靖子氏と、カメラマンの方が来られた。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=ほくりく食歳時記の取材 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/9/7/975630c7.jpg" width=520 border=0></P>
<P>越島さんはまずは、取材の目的を話してくださった。</P>
<P>「ほくりく食歳時記は、石川、富山の産物のおいしい食べ方を紹介しています。今回は、夏の加賀野菜代表の‘太きゅうり’を家庭でおいしく食べ、ワインとどうあわせるか。太きゅうりのアクの強さをどう引き立てるかを、マダムにお聞きしようと思います。」とのこと。</P>
<P>マダムも家庭の料理に気軽にワインを楽しんでもらおうと思っているので、快く取材に応じていた。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=ほくりく食歳時記の取材 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/8/f/8f460742.jpg" width=520 border=0></P>
<P>こちらを見てください、少し笑って～～などの注文にちょっと緊張気味のマダム。（取材が決まったのは２日前カットに行く時間がなく嘆いているマダム）</P>
<P>おけいはプロのカメラマンのそばに付きっ切り。同じように写してもこうも違うのね～というくらい素敵に撮れていたから大丈夫よマダム(笑)新聞をお楽しみに。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=ほくりく食歳時記の取材 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/9/799781e8.jpg" width=520 border=0></P>
<P>が、越島さんの質問に答えて話し出すと、いつものマダムのマシンガントーク。笑いありのあっという間の一時間の取材だった。</P>
<P>ソムリエさんに聞いてもハッキリここまで言ってくれないと、笑顔で帰られた。新聞の記事が楽しみである。</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=ほくりく食歳時記の取材 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/7/c72b3c16.jpg" width=520 border=0></P>
<P>また、取材のキッカケは当店の<A href="http://www.yumewine.com/free_9_27.html" target=_blank>ホームページ（こちら）</A>ということでおけいはとても嬉しかった。</P>
<P>頑張る力をもらえました。北國新聞の越島さん、カメラマンの方有難うございました。</P>
<P>７月１１日（金）の北國新聞に掲載予定です。良かったら見てくださいませ。</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いします。ポチッとね♪]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51168139.html">
<title>ブルゴーニュワインセミナー　その２</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51168139.html</link>
<description>ブルゴーニュワインセミナーでティスティングした７種類のワイン
まず、最初は白ワイン２種。ブルゴーニュで使用されるぶどう品種「アリゴテ｣と「シャブリ」の比較ティスティング







ブルゴーニュ　アリゴテ　２００６
黄金色っぽい
爽やかな印象、フレッシ...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T18:07:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインセミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>ブルゴーニュワインセミナーでティスティングした７種類のワイン</P>
<P>まず、最初は白ワイン２種。ブルゴーニュで使用されるぶどう品種「<A href="http://www.yumewine.com/146_341.html" target=_blank>アリゴテ</A>｣と「シャブリ」の比較ティスティング</P>
<TABLE class=hpb-cnt-tb1 id=_HPB_TABLE_1_A_080423173604 style="WIDTH: 522px; HEIGHT: 294px" cellSpacing=0 cellPadding=2 border=1>
<TBODY>
<TR>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1><IMG class=pict style="WIDTH: 242px; HEIGHT: 167px" height=189 alt=ブルゴーニュアリゴテ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/a/e/aef42673.jpg" width=260 align=left border=0></TH>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1><IMG class=pict style="WIDTH: 245px; HEIGHT: 163px" height=191 alt=シャブリ・ラ・キュベ・テパキ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/e/1/e106d623.jpg" width=260 align=left border=0></TH>
<TR>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1>
<P><FONT size=2><A href="http://www.yumewine.com/146_341.html" target=_blank>ブルゴーニュ　アリゴテ　２００６</A></FONT></P>
<P><FONT size=2>黄金色っぽい</FONT></P>
<P><FONT size=2>爽やかな印象、フレッシュ感溢れる<BR>キレが良いが、まったりとしたお味</FONT></P></TH>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1>
<P><FONT size=2>シャブリ　ラ　キュヴェ　テパキ２００６</FONT></P>
<P><FONT size=2>少し緑がかっている</FONT></P>
<P><FONT size=2>トーンが静か。草の香り。スワリング後はグレープフルーツの香りがしシャープなお味<BR></FONT></P></TH></TR></TR></TBODY></TABLE>
<P>と比較してみるとこうなるが、どちらもシャープでフレッシュで爽やかだった。ティスティング用だったので、そんなにキンキンに冷やしたわけではなかったせいか少し甘味も感じとても飲みやすかった。</P>
<P>続いて赤ワイン３種</P>
<TABLE class=hpb-cnt-tb1 id=_HPB_TABLE_1_A_080705160551 style="WIDTH: 521px; HEIGHT: 507px" cellSpacing=0 cellPadding=2 border=1>
<TBODY>
<TR>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1><IMG class=pict style="WIDTH: 161px; HEIGHT: 118px" height=197 alt=ブルゴーニュ　ピノノアール　ドメーヌ　ジョルジュ　シコト hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/3/c3c21e04.jpg" width=260 align=left border=0></TH>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1><IMG class=pict style="WIDTH: 144px; HEIGHT: 117px" height=195 alt=エモーション　ド　テロワール　ヴァンサン　ジラルダン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/e/0/e0f10fee.jpg" width=260 align=left border=0></TH>
<TH class=hpb-cnt-tb-th1><IMG class=pict style="WIDTH: 153px; HEIGHT: 112px" height=195 alt=ブルゴーニュ　レソルバン　ドメーヌ　シャンタル　レスキュール hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/3/1/316d9711.jpg" width=260 align=left border=0></TH></TR>
<TR>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell1>
<P align=left><STRONG><FONT size=2><A href="http://www.yumewine.com/146_342.html" target=_blank>ブルゴーニュ　ピノノワール2005ドメーヌ　ジョルジュ　シコト</A></FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=2>造り手は７代目で、出すたびに評価が上がる。コートドニョイ、ニュイサンジョルジュなどの名醸地の近く。ロバートパーカー氏が本物のブルゴーニュだ！と絶賛した。</FONT></P>
<P><FONT size=2>マダムが「ワー！｣と、唸るほどの強烈な香り。濃厚でセクシーな香り。</FONT></P>
<P><FONT size=2>くゆらすとネトっと落ちるほど濃厚だが、まだ若い。色合いはルビー色で綺麗。</FONT></P></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2>
<P><FONT size=2><STRONG><A href="http://www.yumewine.com/146_199.html" target=_blank>エモーション　ド　テロワール2003　ヴァンサン　ジラルダン</A></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=2>完全有機栽培で、バランスがとれているワイン。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ロバートパーカー氏が造り手の夫婦はまだ若いがよく働く。まだ若いから相当長く彼らのワインを楽しむことが出来るであろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>よく働くということは→よく畑に行く→手を加えている→良いワインになる。→ピノノワールが好きならもたもた歩いていないで走って買い占めるべきだそうです。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P></TD>
<TD class=hpb-cnt-tb-cell2>
<P><FONT size=2><STRONG><A href="http://www.yumewine.com/146_343.html" target=_blank>ブルゴーニュ　レソルバン　2000　ドメーヌ　シャンタル　レスキュール</A></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=2>シャンタル　レスキュールはおいしいピノノワールのお手本となる造り手である。</FONT></P>
<P><FONT size=2>完全有機栽培、とても綺麗なバランスで、上品さがたまらない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>熟成して色も茶系統、こなれてきている。ピノノワール特有の甘さも感じる。</FONT></P>
<P><FONT size=2>和食料理全般はもちろんのこと、難しいポン酢にも、これだけこなれていれば合うので、鍋料理にももってこい。すき焼きにはゆうことなし。豚や鳥の照り焼きなんぞもいいかも。</FONT></P>
<P><FONT size=2>持ち寄り料理のホームパーティなどに持っていくといいワインかも</FONT></P></TD></TR></TBODY></TABLE>
<P>ピノノワールの香りの特徴は、鉄分や皮、動物臭、キノコの香りである。</P>
<P>写真がうまく撮れなかったので、色の違いがあまりわからなかったが、下の写真では少しわかってもらえるかな。</P>
<P>同じピノノアールでもヴィンテージ違いで、最初は青みがかったルビー色から赤黒くなり、段々茶色になっていく。</P>
<P>段々渋味に優しさがあらわれて、まったりとしてくる。</P>
<P>２０分ほどして最初の赤ワイン、<A href="http://www.yumewine.com/146_342.html" target=_blank>ブルゴーニュ　ピノノワール２００５ドメーヌ　ジョルジュ　シコト</A>をもう一度のむとあら！不思議！！非常に飲みやすくなっている。抜栓と同時に空気に触れることによって、急激に熟成が早まり、飲み頃になったとマダム。</P>
<P>おけいは飲み頃の<A href="http://www.yumewine.com/146_342.html" target=_blank>シコト</A>が気に入ったわ♪</P>
<P><IMG class=pict height=291 alt=ブルゴーニュワイン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/2/725c76ee.jpg" width=520 border=0></P>
<P><A href="http://www.yumewine.com/146_342.html" target=_blank>シコト</A>は特に、造りがこってりなので、若いうちはちんともかんとも言わない。変化が現れにくいので、熟成されると大きく変容すると思う。ゆっくり大事に飲みたいワインだ。</P>
<P>ここで赤ばかりのティスティングで、お口も疲れただろうと、マダムは「マコン　ヴィラージュ」を出した。</P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/3/8/3856d874.jpg" target=_blank></A>
<P><IMG class=pict height=188 alt=マコン　ヴィラージュ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/3/1/316111ba.jpg" width=260 align=left border=0>これは、たくさんティスティングをして疲れたときは、お水を飲むと口の中が、薄まるので、白ワインまたは、スパークリングワインでお口直しをするといい。</P>
<P>やってみた。お～とっても爽やか！</P>
<P>柑橘系の香り。</P>
<P>本日の白ワインでは一番人気！</P>
<P>注文殺到で、当店では完売となったm(__)m</P>
<P>さて、最後は本日のハイライト。</P>
<P><A href="http://www.yumewine.com/146_344.html" target=_blank><IMG class=pict height=181 alt=ポマール　レ　ヴィニョ　ドメーヌ　シャンタル　レスキュール hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/3/b/3bc4e2d5.jpg" width=260 align=left border=0>「ポマール　レ　ヴィニョ　１９９８　ドメーヌ　シャンタル　レスキュール」</A>２０００年のワインと同じ造り手。</P>
<P>１９９８年物なので、香りはぴか一</P>
<P>マダムは「色んな香りが上がってくる。キノコの香り、土の香り、雨にぬれた後の草の香り、生活に密着した香り、スパイシーな（ターメリックのような）香り、ベルトの香りなどなど</P>
<P>くゆらすと足が長くてねっとりしている。ワインとしては濃い。</P>
<P>お味はびっくりするくらいみずみずしい！２００５年のタンニンと似ていてハツラツとしているが、格が違う。</P>
<P><IMG class=pict height=195 alt=ブルゴーニュワイン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/5/0/500de53b.jpg" width=260 align=left border=0>ピノノワールの底力のほんの一部を感じられる。」</P>
<P>同じピノノワールでもこんなに違いがあるなんて、ティスティングをしてハッキリわかった。</P>
<P>テロワールにより、とても個性豊かなワインが出来る。それに人の手が加わるので、なおさら。</P>
<P>参加者の皆さんの反応を見ていて、講義内容に即したテイスティング内容になっていたので、テロワールの本当の意味が理解してもらえて良かった。</P>
<P>マダムから津波のように出てくる情報量の多さに、皆さんは流されないようにマダムとしてはポイント重視(テロワール）で今回の講義を進めてきてそれが良かったのだと思う。</P>
<P>あれもこれもではなく、一回のセミナーで紹介できる内容を充分吟味してこれからも進めていくと思う。</P>
<P><IMG class=pict height=195 alt=ブルゴーニュワインセミナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/1/4/142b60cc.jpg" width=260 align=left border=0><IMG class=pict height=195 alt=ブルゴーニュワインセミナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/8/b/8b42830e.jpg" width=260 border=0></P>
<P>何となくだが、マダムのセミナーの理想的な形がほぼできてきたような気がする。</P>
<P>初めての人も、よく知っている人も楽しめる２時間を目指して！これからもTRYしていこう！と、マダム。</P>
<P>ものづくりをしている現場の人から<STRONG><FONT color=#993399>、「テロワールはワインだけではないのね」</FONT></STRONG>と言う言葉をもらいとても嬉しかったようだ。</P>
<P>セミナーを開催するたび私たちは勉強になる。</P>
<P>皆さま、有難うございました。</P>
<P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51168099.html">
<title>ブルゴーニュセミナー　その１</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51168099.html</link>
<description>先日開催されたマダム櫻子のブルゴーニュセミナー。マダムは１回のセミナーでブルゴーニュのことを語れない！と、かなり悩んでいたが、テロワールの理解をポイントに決めて話してくれた。
１０月に実際ブルゴーニュの地へ行くので、これからシリーズで開催して行く予定。
...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T16:54:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインセミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>先日開催されたマダム櫻子のブルゴーニュセミナー。マダムは１回のセミナーでブルゴーニュのことを語れない！と、かなり悩んでいたが、テロワールの理解をポイントに決めて話してくれた。</P>
<P><IMG class=pict height=195 alt=ブルゴーニュセミナー２ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/3/43bd0657.jpg" width=260 align=left border=0>１０月に実際ブルゴーニュの地へ行くので、これからシリーズで開催して行く予定。</P>
<P>ブルゴーニュで使われるぶどうの品種は、赤：ピノノアール３６％ガメイ１１％、白：シャルドネ：４６％アリゴテ６％</P>
<P>ブルゴーニュと名のる時には、この4種のぶどうしか使えない。圧倒的にブルゴーニュといえば、ピノ、シャルドネイメージする。</P>
<P>ボルドーだったら赤でも白でも、複数種のぶどう品種をブレンドするが、ブルゴーニュでは赤ならピノノアール１種のみ。白ならシャルドネ１種など。</P>
<P><IMG class=pict height=195 alt=ブルゴーニュセミナー１ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/4/8/484d2ad4.jpg" width=260 align=left border=0>おけいは単純に「一種類で味の変化はあるの？」と、単純にマダムに質問してみた。</P>
<P>マダムは<STRONG>「ヴィンテージの違いもあるけれど、一番大切なのはテロワール、ブルゴーニュはこのテロワールの影響を一番受けるので、同じぶどう品種でもそれぞれ個性豊かなワインが産まれるの」</STRONG>とのこと。</P>
<P>テロワール、耳慣れない言葉。前回のブログにも書いたが、今回のセミナーでマダムが、一番強く訴えたかったのはこのテロワールを理解してもらうこと。</P>
<P>テロワールを意識して、ピノノワール一種類での収穫年の若いものから年代を経て熟成したものへの移行していく過程で、香り味わいの違いを確認し、楽しんでもらった。</P>
<P><IMG class=pict height=283 alt=ブルゴーニューワインセミナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/7/7/779b1596.jpg" width=520 border=0></P>
<P>テロワールの違いの中には、造り手も入り、造り手が違うと同じクラスのワインでも魅せる表情が全く違うという体験をしてもらった。</P>
<P><STRONG><FONT color=#cc33cc>テロワールとは</FONT>、人と自然との最高のかかわりなのだということ。このことは、ぶどう・ワインに限らず全ての生り物・食品・嗜好品などに共通して言えることなので</STRONG>参加した人の中では、自分の職種にあてはめて「目からウロコの話だった」と、とらえてくれた人もいる。</P>
<P>まずは良かった！とマダム。</P>
<P>そして、ブルゴーニュの地理、気候、ぶどう品種、地形、土壌そしてテロワールの講義を聞いた上でティスティング。</P>
<P><IMG class=pict height=197 alt=ブルゴーニュセミナーティスティング hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/c/4/c4bdbe38.jpg" width=260 align=left border=0></P>
<P><IMG class=pict height=195 alt=ブルゴーニュセミナーティスティング hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/d/b/db193f18.jpg" width=260 align=right border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
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<P>&nbsp;</P>
<P>今回のティスティングは、白ワイン：シャルドネとアリゴテの違い。</P>
<P>赤ワインは同じピノノアールでも同じクラスでのヴィンテージ違い、造り手による違いを比較した。</P>
<P>一度に合計７本の比較ティスティングは、とってもわかりやすかった。</P>
<P>それぞれのティスティングコメントについてはまた次回</P>
<P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51167670.html">
<title>二重の虹</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51167670.html</link>
<description>本日はもくもくとパソコン作業をしておりましたところ、配達に出たお店のスタッフよねちゃんから「ケーちゃん！虹！にじ！それも二重だよ！」と、興奮気味に電話があった。
あわてて外に出てみると

なんて綺麗なの～

手が届きそうなくらい目の前にはっきりくっきり。...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T18:20:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>店内の出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日はもくもくとパソコン作業をしておりましたところ、配達に出たお店のスタッフよねちゃんから「ケーちゃん！虹！にじ！それも二重だよ！」と、興奮気味に電話があった。</P>
<P>あわてて外に出てみると</P>
<P><IMG class=pict height=390 alt=虹 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/e/0/e02a66fe.jpg" width=520 border=0></P>
<P>なんて綺麗なの～</P>
<P><IMG class=pict height=378 alt=虹２ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/0/8/0806b212.jpg" width=520 border=0></P>
<P>手が届きそうなくらい目の前にはっきりくっきり。</P>
<P><IMG class=pict height=217 alt=虹３ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/6/8/682b7d92.jpg" width=240 align=left border=0></P>
<P>これは配達先でよねちゃんが携帯で撮影したものなので、画像が小さいのが残念。</P>
<P>素敵なロケーションなのになぁ～。</P>
<P>マダムはフランスの田園風景に似ているわぁ～だって。</P>
<P>あまり海外には興味がないおけいだが、フランスの畑へは行ってみたいなぁ～。</P>
<P>お疲れモードだったのが一気に解消された。自然の癒しっていいですね。</P>
<P>今度お天気がいい日に矢田新埠頭へ行ってこようっと。</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　ポチッとね♪]]>
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<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51167102.html">
<title>ボルドーワイン　2005年</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51167102.html</link>
<description>偉大なる２００５年ヴィンテージのボルドーワイン。第１４回ワイン教室で飲んだワインたちをやっとこホームページにてアップしました。
ロバートパーカー氏そしてマダム櫻子が薦めるボルドーワイン！詳細はこちらです。

第１４回ワイン教室で飲めなかった「シャトーダル...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T20:25:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://www.yumewine.com/253.html" target=_blank>偉大なる２００５年ヴィンテージのボルドーワイン</A>。第１４回<A href="http://blog.yumewine.net/archives/2008-05.html#20080526" target=_blank>ワイン教室</A>で飲んだワインたちをやっとこホームページにてアップしました。</P>
<P>ロバートパーカー氏そしてマダム櫻子が薦める<A href="http://www.yumewine.com/253.html" target=_blank>ボルドーワイン</A>！詳細は<A href="http://www.yumewine.com/253.html" target=_blank>こちら</A>です。</P>
<P><IMG class=pict height=87 alt=偉大なる2005年ヴィンテージのボルドーワイン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/a/5/a5045834.jpg" width=520 border=0></P>
<P>第１４回ワイン教室で飲めなかった<A href="http://www.yumewine.com/253_339.html" target=_blank>「シャトーダルザック２００５」</A></P>
<P>これは是非ともおけいは飲んでみたいワイン。セカンドワインは<A href="http://blog.yumewine.net/archives/2008-03.html#20080320" target=_blank>３月のワイン教室</A>(第１２回）で飲んでかなり良かったからなぁ～。ちなみにこのセカンドワインは販売終了しました。</P>
<P>おそるべし２００５年。</P>
<P>さて、明日からはブルゴーニュセミナーでティスティングしたワインも紹介していきま～す！</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m　いろんな酒屋さんが載ってま～す♪]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51166790.html">
<title>明日をひらく言葉</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51166790.html</link>
<description>本日はおけいのひとり言
数年前、尊敬する知人より｢明日をひらく言葉」という日めくりカレンダー(致知より）が贈られた。有名な方々のすばらしい言葉が３１のっている。
１日の言葉は、詩人の坂村真民氏
「どんな仕事であろうと、自分をつくり上げるために仕事をする。」...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T23:58:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>okeiのこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>本日はおけいのひとり言</P>
<P>数年前、尊敬する知人より｢明日をひらく言葉」という日めくりカレンダー(致知より）が贈られた。有名な方々のすばらしい言葉が３１のっている。</P>
<P>１日の言葉は、詩人の坂村真民氏</P>
<P><STRONG>「どんな仕事であろうと、自分をつくり上げるために仕事をする。」</STRONG></P>
<P>８歳の時に父親が急逝、５人の幼子を育てる苦しい生活の中で、愚痴をいうかわりに母親が唱えていた言葉「念ずれば花ひらく。」</P>
<P>その言葉は詩人の生涯を貫く言葉となった。その真民さんが「何のために詩を書くのか」のといに答えたのがこの言葉である。</P>
<P>「自分を完成させるために詩を書く」－－－人生の命題</P>
<P>「詩を書くことで人々の心に光を灯す」－－－人生の目的</P>
<P>私たちもかく生きたいものである。(致知２００４年２月号より）</P>
<P>&nbsp;</P>
<a href="http://blog.yumewine.net/archives/51166790.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51165968.html">
<title>マダム櫻子のブルゴーニュワインセミナー</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51165968.html</link>
<description>６月２９日５：００～能登食祭市場にて、後援：北國新聞社、協賛：ソペクサ食品振興会、主催：西田酒店のブルゴーニュワインセミナーが開催された。
テーマは＜偉大なワインを産み出すテロワールとは＞

北國新聞に掲載していただいた（能登が中心ですが）
３０人の参加...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T17:05:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインセミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>６月２９日５：００～能登食祭市場にて、後援：北國新聞社、協賛：ソペクサ食品振興会、主催：西田酒店のブルゴーニュワインセミナーが開催された。</P>
<P>テーマは<STRONG><FONT color=#6600cc>＜偉大なワインを産み出すテロワールとは＞</FONT></STRONG></P>
<P><IMG class=pict height=254 alt=ブルゴーニュワインセミナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/9/4/94393e40.jpg" width=520 border=0></P>
<P>北國新聞に掲載していただいた（能登が中心ですが）</P>
<P>３０人の参加者の方々と楽しくタメになる時間を過ごした。</P>
<P><IMG class=pict height=305 alt=ブルゴーニュセミナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/8/f/8f605b64.jpg" width=520 border=0></P>
<P>マダムが一番言いたかった、<STRONG><FONT color=#6600cc>テロワール＝TASTE　of　PLASE</FONT></STRONG></P>
<P>テロワールとはその土地ならではの味。気候、地形土壌、作り手などぶどうの樹を取り巻く全ての環境こと。</P>
<P>人と自然の最高のかかわりのこと。テロワールは生きており、こらからも変化し続けている。</P>
<P>とのこと。セミナーの様子はまた後程アップします。</P>
<P><IMG class=pict height=268 alt=ブルゴーニュセミナー参加者の方々 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/e/7/e7e9920d.jpg" width=520 border=0></P>
<P>参加してくださった皆様に心からお礼申し上げます。</P>
<P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いしますm(__)m</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yumewine.net/archives/51164901.html">
<title>ブルゴーニュワインセミナー</title>
<link>http://blog.yumewine.net/archives/51164901.html</link>
<description>マダム櫻子のブルゴーニュワインセミナー明日（６月２９日）開催です。
新聞にも載せていただきました。

おかげさまで、約３０名の方が参加してくださる。まだ多少準備に追われているが、明日を迎えるのみ。
ボルドーが十八番であるマダム。ブルゴーニュセミナーに初挑...</description>
<dc:creator>yumewaine1211</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T18:43:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインセミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>マダム櫻子のブルゴーニュワインセミナー明日（６月２９日）開催です。</P>
<P>新聞にも載せていただきました。</P>
<P><IMG class=pict height=185 alt=ブルゴーニュワインセミナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yumewaine1211/imgs/9/d/9d2e484a.jpg" width=477 border=0></P>
<P>おかげさまで、約３０名の方が参加してくださる。まだ多少準備に追われているが、明日を迎えるのみ。</P>
<P>ボルドーが十八番であるマダム。ブルゴーニュセミナーに初挑戦。</P>
<P>マダムは、参加者の皆さんにブルゴーニュワインのことを理解していただけるように資料を必死にまとめている。</P>
<P>おけいは明日が楽しみである。</P><A href="http://sake.blogmura.com/sakaya/"><IMG height=31 alt="にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ" src="http://sake.blogmura.com/sakaya/img/sakaya88_31.gif" width=88 border=0></A>←応援クリックお願いします。色んな酒屋さんが載ってま～す♪]]>
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